うろおぼえ立ち読み雑記

週間漫画雑誌等を立ち読みして、気になる作品についてのレビューなどをメインにしていますが、最近は買っているマンガのレビューの方が多いかな。マンガ以外の趣味の話もあります。

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「生活」特装完全版~福満しげゆき・・・成り行き上、購入?

「生活」の発売を知ったのは、モーニング誌上の広告で、実はすっかり
福満しげゆき氏の「僕の小規模な生活」の事さえも忘れていました。

いや、それよりも、この「生活」特装完全版発売に関して、以前
「僕の小規模な生活」3巻購入時に封入されていた広告によると、予約限定
だった記憶があります。予約限定の受注生産により「妻」フィギュアが
付いてくるというものでした。

「ああ・・・『生活』が発売されるのか。そういえば、前に『このフィギュア
は是非入手したいので特装版を予約するつもりです』などとコメント入れた
けれど、すっかり忘れていたっけ。色々、身辺が慌ただしい事があったからな・・・」

などと思い出し、「予約してないから、『妻フィギュア』は入手できないな・・・」

と、完全に諦めていました。まあ・・・別に、それほど深刻に落ち込む
事ではないので、「生活」の完全版は一応チェックしておこうかな。
という程度の反応。福満しげゆき熱は冷め、どこか冷ややかでもあります。





本日は天候が悪いために、釣りを諦めて、車のオイル交換にゆき、釜房湖畔で昼寝
して、ヤマヤにウイスキーを買いに行き、「ちょっと島村楽器に行ってみたいなぁ」
となって長町の西友に行きました。目的は、ギターの弦やその他の備品であり、
ついでに楽器でも眺めて、「けいおん!」ブームはまたしても楽器店に影響はある
のか?などという冷やかしもありつつ行ってみたものの、土曜日の昼過ぎですから
ザ・モールを中心に周辺道路は大混雑。

ザ・モールに入るのも往生しましたが、帰りも渋滞し、駐車場からなかなか
出られない状態ゆえ、「休みだから急ぐ事もないな・・・」と思い、車から降りて
文庫本を片手に、空いたベンチを探してそこで小説を読んで1時間ほど時間をつぶし、
紀伊国屋書店の近くなので、なんとなくうろついてみます。

特に目的の書籍、コミックス、雑誌が無い状態でも、書店を散策するのは好き
なのでぼう~っとしながら、文庫本など眺めたりします。ハードカバーの書籍
などありますが、1冊1700円前後の本って、なかなか買うのに躊躇します。

今買っても直ぐには読まない本は後回しです。そうでなくても、読みかけの文庫本
は長編で確か5巻組みだった。そっちを優先したいので、あえて買わない。

のですが、マンガは別物です。

たまたま、コミックスを眺めていると「生活」があり、予約限定の特装完全版も
1冊並んでいるではありませんか。

「エッ?マジ?・・・予約してなくても買えるやん」とつぶやく。

価格は1980円。「あ・・・高いけれど、コレは今買わないと、もう入手不可能
な気がする」と判断して即購入。・・・ダメじゃないかオレ。給料入って調子に
乗っている。小説のベストセラーは中古にも流出しやすいし、売られている期間
も長いけれど、この福満しげゆき先生のコミックスは部数も少ないから、機会を
逃すと書店では見かけなくなるのに決まっている。

と、即断。見つけて手に取ったらそのままレジ直行でした(笑)。
一応、妻フィギュアはまだ開封していません。コミックスもまだ読んでいません。
が、チラシ的、付録用描き下ろし1ページ・マンガのオチに笑った。














「こんなジャンルのマンガは、

カラスヤサトシさんには

描けないだろう!!」



生活 特装完全版 (コミック)生活 特装完全版 (コミック)
(2010/05/01)
福満 しげゆき

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生活【完全版】 (モーニングKCDX)生活【完全版】 (モーニングKCDX)
(2010/05/21)
福満 しげゆき

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なるほど。カラスヤサトシ先生もライバルなんですね(笑)

カラスヤ先生は一足先に実写映画化される作品もあるので、福満先生も
早く追い越さないとね(笑)

「生活」は青林工藝舎刊のものを、講談社で改めて続編をつなげて描いた
ものなんでしょうかね?青林工藝舎版の評判も良かったので、期待しつつ
読みます。



おのぼり物語 (バンブー・コミックス)おのぼり物語 (バンブー・コミックス)
(2008/09/17)
カラスヤ サトシ

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今夏、上映予定の「おのぼり物語」の原作なんですが、マンガを知らずに、
映画を先に観て、「どんな絵のマンガなのかしら」という期待を持って
コミックスを開いてみれば・・・「え?・・・なんか違うかも・・・」
と思うかもしれません(笑)




既に漫画家としてデビューしていたにも関わらず、掲載予定の雑誌は休刊、
仕事(マンガ)がなくなり途方にくれるが、「とりあえず上京しよう」と
いう事になり、なんとか漫画家として食べて行くために奮闘する20代の
頃のカラスヤサトシの生き様が描かれた作品。

(絵がアレなために、漫画家のアシスタントはやらなかったらしい)

なかなかの作品ですので、是非、映画を観る前に一読されてはどうかと思います。



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テーマ:マンガ - ジャンル:アニメ・コミック

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