うろおぼえ立ち読み雑記

週間漫画雑誌等を立ち読みして、気になる作品についてのレビューなどをメインにしていますが、最近は買っているマンガのレビューの方が多いかな。マンガ以外の趣味の話もあります。

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月刊アフタヌーン8月号~「ラブやん」「無限の住人」など・・・

暑いっす。(´Д`)/
昨日はうちの方でも30℃くらいに気温上昇。腰も痛てぇし、釣りに行く気力なし。
土曜日は、6月4日くらいに頼んでいたABU1500C IARのパーツを金曜日
に引き取りに行き、午前中にリールをばらしてパーツを組み込んだ。

ピニオンギアとメインギアの交換です。ただ、1500C IARのパーツは在庫なし
(やっぱりね・・・)という事で、代替品として2500Cのパーツにする事を勧めら
れた。
ABU1500Cと2500Cはスプール幅が違い、それにともなうメインボディ
サイズの横幅が違うくらいで、あとのパーツはだいたい同じだから代替品にもなる。

ABU2500Cは時々復刻版が出るほどファンが多い、昔ながらの丸いボディの
ベイトリールだ。近年、また復刻版がリリースされたそうなので、パーツはあるの
だろうが、ギア比は5.3:1ではなくて4.7:1のようである。2500Cのギアに
交換すると、弱冠ギア比が低くなる事は承知したうえでのことである。

このギア、あわせて5000円強。(正確な価格忘却)ああ・・・ちょっと高いけれど、
こんなもんだろう。今月、6月はついつい余計な出費が続いた。来月は自重して買い物
は控える。1年ぶりにルアーを購入補充したり、ギターのチューニングメーターを
23年ぶりに購入したり・・・。

買うのはマンガぐらいにしておこう。


月刊 アフタヌーン 2010年 08月号 [雑誌]月刊 アフタヌーン 2010年 08月号 [雑誌]
(2010/06/25)
不明

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というわけで・・・ではない、10数年間定期購読し続けている「アフタヌーン」を
昨日買いに行った。我が町の近所、コンビニで1件だけ置いてあるところがあるのだが、
立ち読みされて、背表紙についたインクの指紋、指圧で点折れされ、表紙の角も曲がった
雑誌を買う気にはなれず。というか、付録付きでゴムが掛けられているのを外して立ち
読みするとは、なんという不逞の輩だろうか。

そのコンビニでは時々購入していたが、今回は諦めて翌日の土曜日に書店へ向かった。
その書店でも、立ち読みの被害は甚だしく、折れ、曲げ、インク汚れは目に余る。
立ち読みするなら、もう少し綺麗に扱えないものだろうか。そのうち、その書店も
雑誌にビニールをかける事になるのも時間の問題だな。


そして件のアフタヌーン。読むのは「無限の住人」から。なのだが、開いてみれば
目に付いたのは「ラブやん」(笑)おやおや・・・またしても、


ズギャア~~~ン  


な展開のようで、「ラブやん」から読む。

何回か前の話で、ラブ時空のサンタクロースによって「幼少期ラブやん」
に変身したラブやん。
子供時代の体型に戻ったラブやんをネタに3~4話本編が進んだのだが、
「効果は1ヶ月程度・・・」という制限だったか、なにかでリミットがあった。
そのロリやんが元の30手前のラブやんに戻ってしまい、カズフサ乱心。

解かっていたつもりだが、無為に時間を過ごしてしまった事を後悔し、行きつけの
怪しい医者「思い出・・・風速3m」(笑)へ催眠療法(笑)を施術してもらいに行く。
コレ、この催眠術云々のネタで今回で2話目くらいかな?カズさんが催眠術の中、好み
の夢(想定した夢)を堪能するのですが、まあ・・・エロ妄想ですヨ。

前回はカズさんが猫耳美少女になり、大勢の小学生男子にチョメチョメされる
妄想にドン引きしました。今回は・・・またしても、カズさんが犯される妄想展開。
ラブやんドン引き。「やつの性癖がますます解からなくなった・・・」

ラブやん 13  (アフタヌーンKC)ラブやん 13 (アフタヌーンKC)
(2010/04/23)
田丸 浩史

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と、なぜにカズフサが犯される側の妄想をするのか、「ロリコンなのに何故?」
といぶかしげに思うのですが、おそらくはこの13巻表紙の美少女がキーなの
でしょう。


5話くらい前になるとまあ・・・5ヶ月前ですから、またそれ以上の時間経過
があれば記憶もあやふやです。この美少女の親父さんを助けたために、接点を
持ったカズさんです。ですが、親父さんは立派なヤクザ。なので、このお嬢さん
とは関わらないように避けていたのに、この美少女が惚れてしまいます。

大学生になったヤエちゃんは、カズさんのアパートの隣人になります。そして、
ストーカー化したヤエちゃんに何度か手篭めにされてしまうカズフサ(笑)
作者も描きたくないし、読者も見たくない展開の末に、半分引きこもってしまう
カズフサ・・・。


この辺が今回、前回の「犯される側妄想」のキッカケだと思います。
ヤエちゃんの事を、「マチュピチュの娘」を思い出してから今回のストーリー
に関して物凄く納得しました。新たな何かが芽生えたのでしょう(笑)


「無限の住人」は偽一対阿葉山。阿葉山さんは片腕を失って、どう戦うのかと
思えば、分胴付き鎖2本を右肩付け根に仕込むのだから凄い。ちょっと腕の立つ、
逸刀流の幹部と想定していたのを裏切る強さに驚愕。メッチャ強い。

対する偽一は厄介な戦法に防戦一方。無骸流最強だった偽一。無骸流の頃は
ホント、無敵の強さを見せたが、「あの時の鬼気迫るものが今は感じられん」と、
それを阿葉山に指摘されるほどでは勝ち目はなさそう。

百琳姐さんも参戦する今回、派手な立ち回り、アクションがよい。立ち木を利用
して、怪我の功名ともいえる大技、落下式肘鉄は見もの(笑)最新刊コミックス
の表紙もエロい百姐さんがカッコイイ。

無限の住人(26) (アフタヌーンKC)無限の住人(26) (アフタヌーンKC)
(2010/05/21)
沙村 広明

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コミックスのおまけマンガで、目黒とたんぽぽの漫才が描き下ろしされている
そうです。ああ・・・ずっとムゲニン読んでるけれど、コミックス集めるかなぁ。
ムゲニン以外の短編集とかは買っているのにね(笑)

今回、感動したのは「水域」漆原友紀、「アストライアの天秤~砕動風鬼」
画:小川悦司・原作:竹内一郎、「百舌谷さん逆上する」篠房六郎・・・等々。



個人的に「水域」では水没する村に残るじいさんとばあさんが、竜神様の珠を
行方不明になった息子を想いながら滝壺に返す見開きページで感涙。


「蟲師」でも泣ける事は多かったが、ストーリーの練り込みがいいですね。
漆原友紀さんはいい作家です。

あ、そういえば「臨死!江古田ちゃん」の作者、瀧波ユカリ嬢は出産やらなんやらで
来月は休載とか。で、2ヶ月連続休載は「ヴィンランド・サガ」。来月こそは復帰予定?
だそうです。
「ヒストリエ」も休載続きで、明けて2話進んで次号休載、8月からとか・・・。

新連載陣もなかなか面白いのですが、本日はここまで。
明日から仕事ですからね。


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テーマ:マンガ - ジャンル:アニメ・コミック

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