うろおぼえ立ち読み雑記

週間漫画雑誌等を立ち読みして、気になる作品についてのレビューなどをメインにしていますが、最近は買っているマンガのレビューの方が多いかな。マンガ以外の趣味の話もあります。

今週の「イヴニング」で「勇午」を読む・・・

「アフタヌーン」から連載を移して以来読んでいなかった作品で、
(どこに移ったのかわかっていなかった)
久しぶりに目に留まった内容は、大阪が舞台である。
僕の出身が関西なので隣県である大阪は馴染みのある土地ゆえに、
この「大阪編」は読んでいます。

「アフタヌーン」では長期連載をしていた「勇午」
交渉人(ネゴシェーター)が勇午の仕事で、中東、中国、インド、
アメリカ、ロシア、ヨーロッパ・・・世界を舞台に活躍する話で、内容は決して軽くなく、毎回とんでもない事に巻き込まれながら任務を全うする姿は格好良い。
きっちりと海外取材を行って描かれる世界はまさに
「お子様向きではない、大人の世界」ハードボイルドな作品です。
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「アフタヌーン」誌上ではまさに海外取材が生かされ、フィクションとは思えない程の重厚なストーリーは写実的な絵によって、さらに深みをだしてきたそんな作品です。

予定していた海外取材がアフガン進攻で難航し、やむなく海外取材を断念したため、「勇午」は活躍の場所を国内に移して、さらに他誌掲載に至ったそうです。

「アフタヌーン」に再び連載再開されるなら、勇午の舞台は海外に移るのでしょう。読者は「勇午」の「アフタヌーン」帰還を待っています。

この「大阪編」は「命を狙われている」と感じるようになった企業の偉いさんの依頼で、不審人物を特定し「殺し」をやめさせる交渉をする話。

大阪言葉がちょこちょこでてくるのは当たり前で、特に女性の関西訛りがグッときます。

今週号もなんやら怪しく話しは進みます・・・保険金殺人?とか、
最後のシーンは病床の古書店主を脅す場面で終わります。
依頼したやつじゃないか?
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テーマ:マンガ - ジャンル:アニメ・コミック

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