うろおぼえ立ち読み雑記

週間漫画雑誌等を立ち読みして、気になる作品についてのレビューなどをメインにしていますが、最近は買っているマンガのレビューの方が多いかな。マンガ以外の趣味の話もあります。

7月の本流域はやっぱり鮎釣りですか、ヤマメが釣りたいけれど・・・

あ゙~あ・・・暑い。夏ですな。真夏日。家の方は山間部だが、昼間はさすがに
暑いな。昼飯前、午前中の9時過ぎに起床して、ダラダラと読み残したマンガ
を眺め読み・・・YJを久しぶりに購入した。他モーニングやゲッサンなどの読み
残し作品を関連なく読む。それでも読み残した分はまた、次回に持ち越し。

(YJといえば、全くバイクマンガになっていなかったヤナガオートが先週無事に
最終回を迎えた事で、YJを購入する気にもなったってもんだ。バイク、メカ好き
にとって、ただのシモネタオンリーのバイクマンガなど打ち切られて欲しかった
もので、その願いが叶ったようだ。よかった(笑)。

オレは一度もこの作品で笑った事はない。むやみにセックスして、胸をはだける
女性が日常的に街に現れるのもいかがな物かと思う。常にオッパイ剥き出しで、
喜ぶやつはいないよ。むやみに見ることができないからいいのだ。

ホント、エロ成分が不足しているからといって、たまにこういう下劣マンガが
間違って掲載されるのが青年誌らしいといえばらしいな。まあね・・・個人的
には、バイクを愚弄しているように見えたので、カチンときましたね)



朝飯はどうも無さそうなので、自室の隠し財産(おやつ、食料等)の中から
ゴマせんべいを選び、ボリボリと数枚かじる。ゴマ醤油せんべい、100円
だけれども旨い!!5枚くらい食べて水で流す。コレが朝飯がわり。

10時過ぎに釣りに行く事に決めて家を出るが・・・晴れ曇りでも、暑いものは
暑い。ジリジリと焼けてゆくハンドルを握る右腕。窓を開ければ、それなりに
心地よいような風が吹き込む。関西の街中辺りだと、熱風で喉が焼けそうな気に
なるけれど、ここが東北で良かった。まだ幾らか涼しげである。

白石川に行くと、鮎釣りの人達が竿を操作している。そうだ、7月過ぎたから、
鮎釣り解禁で、特にシーズン初期の7月は人が多い。河川敷から鮎釣り師を
眺めてみる。釣った瞬間は一度も見られなかったが、やや増水気味で、少し
濁りがあるかないかの流れ。

連日あれだけ雨に降られていたけれど、白石川はまだ川底は弱冠目視できる
くらいの濁りなのはいいね。阿武隈川辺りの大きな川だと、福島県側の天候
も影響下にあるので、連日ドロ濁りの濁流が、毎日増えたり減ったりの繰り
返しである。

13:00過ぎ、昼飯タイムなのか、鮎釣師達は三々五々と川からあがって
車に戻ってくる。大宮ナンバーだったかな?なんだか、えらい遠くから高級
ドイツ車のワゴンで乗りつける凄い釣師もいた。枯葉マーク付きであの高級車
ですか・・・余裕の老後、釣り人生を堪能中ですな、羨ましい。

東北各地を巡るのかな~と想像すると、お金のある人はちゃんといますね。


あがってきた鮎釣師で、帽子、ベスト等にサンラインのロゴがバッチリ入って
いる方を目撃した。う~む、どうみても上級者っぽい風格漂うおじさんだ。
サンラインのテスターさんなのかな?白石川の鮎ってどうなんだろう?

そういえば以前、今日行った河川敷、白石大橋付近から下流に下がったところ、
学校の裏手、下流の住宅地付近には割りと大きな石がゴロついていて、時々
鮎の食み跡を見つけたのだが、結構デカイみたい。

で、デカイ鮎も居るんだな~と思ってルアーを投げてみると、間違って鮎が
掛かった事があった。いや、マジで。持って帰って食べたけれど、20cm
くらいはあったと思う。詳しい事はこのブログ内のどこかに書いた覚えがある。

D-コンタクトのTSカラーで釣ったんだよな。それは覚えている。2回掛かって
1回キャッチってところだったかな?変な話だよね。ルアーで鮎釣りなんて。
で、可能性があるのならば・・・と思い、毎年おふざけで水面下でギラつく
鮎を狙ってD-コンタクトを投げてみてもあの時のような釣果はありません。

まあ・・・そんなもんです。サイズを62mmにしても別に反応は無いですね。




白石川をあとにして、釣り場を求めて山側に行きましたが、昼からの雲行きも
あやしく、雷鳴がゴロゴロと鳴り響き、山形方面からかかる雲を見ていると、
低気圧接近真っ最中!!~っていう事で、魚達は深く落ちている様子。

連日の雨で濁りが入る事も無く、透明度が高い水が表層にある時は、反応は
鈍いし、チェイスも少ない。釣れないのはなんとなく解かっていたけれど、
一様ルアーを投げてみる。今年購入した変なくすみがかったバスディのミノー、
シュガーディープミノーのミッドダイバーなんだが、85mm?くらいなの
にメッチャ飛ぶ。

風がほとんど無い状態だからなのか、なぜか飛ぶ。
あんまりブッ飛ぶ印象が薄いミノーなのになあ・・・。飛ぶミノーといえば
スミスの昨年頃からの新作、チェリーブラッドミノーはビックリするくらい
飛ぶ。シュガーディープシリーズより1~2mは余計に飛んでいるような気が
するな。

しかも飛行姿勢がスッと安定して、竿を振りぬいた感触も気持ちよいのが面白い。

いや~ミノーをスッ飛ばして楽しんだ(笑)。

それだけ。何も釣果なし。雷鳴が近付き、周囲が暗くなり黒雲が迫ってくるので
急遽身支度をして車へ退避。タックルを全て片付けて、小用を済ましてから車に
乗り込むと、対岸からサーッという雨音が聴こえる。やがて、大粒の雨がパラパラ
と車を叩き、やがて土砂降りになっていった。

なんというタイミングの良さだろうか(笑)。

タイミングと運の悪さは抜群のオレにも、ちょっとした危機回避ができたのを
幸運と呼んでいいのかな?
いや、たかが、「土砂降りでずぶ濡れにならなかっただけじゃん」といえば、
身も蓋も無い話なのだが・・・。



そいえば、先週、我が地元の釜房で、目撃したあの魚種はなんだったのだろうか。
水際で跳ねたあの梨のような色身に大きな黒い斑紋。そして黒い斑点。遠く離れて
、12~13m先で目撃したあの魚体・・・。ラージでもない。スモールのように
汚くない、あれは・・・ニジマス?・・・ニジマスかなぁ。

目測で30~35cmくらい。そういえば目の後ろがやや赤っぽかった・・・かな?

GWにニジマス釣った覚えがあるけれど、アレはでかくなるとドナルドソンになる
タイプのニジマスだったような・・・。

実は、小さいラージを釣った覚えがあるポイントで、ギアを交換したABU1500C
を使用してトップを投げていた最中の出来事である。
ルアーの着水音に驚いて跳ねたのである。いや~不用意に水際に入ると、大物を逃がす
好例ですね。初心者並の失敗です。注意しましょう(笑)。




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