うろおぼえ立ち読み雑記

週間漫画雑誌等を立ち読みして、気になる作品についてのレビューなどをメインにしていますが、最近は買っているマンガのレビューの方が多いかな。マンガ以外の趣味の話もあります。

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「ワンピース」新刊コミックスに何故?・・・万引き防止か?

今週末から盆休みに入り、昨日土曜日は夕方頃でかけて最寄りのGSでオイル交換
をしてもらう。シェル石油のGSが、だいたいどこでもオイル交換は安く、他の
GSだと軽自動車でも5000~6000円は取られてしまう。しかも、頼んでも
いない「早めの修理が必要です」という箇所を何箇所も見つけて「やんわりと脅す」
いや、ビビらせて、「じゃあ・・・それも御願いします」と思わぬ修理までさせ
られる事があるので、最近は洗車以外では利用しなくなったGSがある。


まあ・・・加藤夏樹ちゃんでお馴染みのGSなのだが・・・、親切がちょっと過ぎる
かな?タイヤ交換を頼めば、交換だけなら2100円で済んだのに、「このオイルの
通電が・・・」なんだかよく解からない説明を受けて、「なんたら現象がおきます」
とかなんとかで、「じゃあ御願いします」と頼めば約1万円もかかった事があって、
それ以来、あのGSに行くと余計な出費をさせられそうなので行かなくなった。

多分・・・これはマクドでいうところの「ご一緒にポテトなどいかがですか」という
感覚に近い。メイン以外のサイドメニューで+αの利益を得る常套手段。

タイヤ交換以外に、ドライバーの危機感を煽るような修理箇所を見つける事で
利益をあげるという事なのか。それとも、通常点検の流れで発見できる修理箇所
なのだろうか、その辺の事情はよくわからないけれど、給油、洗車、プリペイド
カード、タイヤ販売等々以外での利益をあげるための手段のように感じるなぁ・・・。
(低所得者には厳しい話ですよ。何事も安価に収めたいだけにね)


「ワンピース」の新刊の内容には触れませんので、御容赦願いたい。

さて、本題。オイル交換を済ませ、大河原の携帯ショップに行って料金を支払い、
ついでに車の洗車をして、そのついでのついでみたいな形で、某スクラム書店に
行った。僕の行動範囲内で、ジャズ関連のCDが豊富なのがよい。某WAVE、
某HMVはブルースもジャズもクラッシクも品揃えは貧弱なのに、ここは割りと
揃っている方だと思うので時々CDを買う事もある。

コミックスも結構揃っていて、マイナーなコミックスも探せるので最近はよく
利用する。新刊コミックスを眺めつつ、目的の物である「もやしもん」9巻を
探すと直ぐ見つかった。まあ、有名作品ですから陳列も目立ちますわね。

太白区の某書店では9巻が1冊だけになっていた。なんだかあちこち物色兼
品定めを受けまくって最後に残った1冊と思うと、なんだか購入するのに腰が
引けたのでその時は見送った。

今回は、ストックも豊富のようなので、他のコミックスなどを眺めていた。
「壬生義士伝」も講談社から第1巻が刊行され、帯文には浦沢直樹氏のコメント
が付いていた。「角川で刊行された分を、改めて講談社で出したって事なのかな?」
と、思いつつ他の作品を眺めると不思議な光景が目に付いた。














ワンピースの新刊が平積み

されているのはわかる。




ONE PIECE 59 (ジャンプコミックス)ONE PIECE 59 (ジャンプコミックス)
(2010/08/04)
尾田 栄一郎

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だが、1冊づつDVDなどを収納陳列する時に使われるクリアケースにワンピースの
新刊は収められていたのは異様な光景に思えた。


しかも、DVD用のケースなので、コミックスが小さい分、余分な空きスペースが
物語る万引き防止対策。急遽、DVD収納用のクリアケースが代替されて使われた
のだろうと考える。このケースごと店を出ると、ゲートで警報が鳴るからね。



おそらく、夏休みに入ってから万引きの被害が増えたのでしょう。

少ないお小遣いからでもいいから、好きで読みたい作品には敬意を払うべき
ではないか?それよりも、オレは書店側の店員を弱者としてなめている万引き犯
に憤りを感じるよ。身障者の方々が懸命に切り盛りしているのを知っていて
万引きするんだろ?

盗んで読んでいるのが、友情、努力、勝利にプラス、愛と正義の冒険ファンタジー
なんだから酷い話だな。万引きした「ワンピース」を読んで感動しながら泣くのか?
その行為に後ろめたい気持ちはないのか?オレが親なら、全巻没収してぶんなげるわ。

少年誌で連載をもつ某有名作家は言った。


「少ないお小遣いから、

わざわざコミックスを

買っていただくのだから、

例え子供向けであっても

手は抜けないよ」


と、いう言葉を思い出した。
尾田栄一郎先生もそうだろうと思うと、悪質なファンの行動には心が痛むね・・・。




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テーマ:マンガ - ジャンル:アニメ・コミック

マンガ | コメント:2 | トラックバック:0 |
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この記事のコメント

書店の店員さんが、身障者の方だというのは何故ですか??
そういう方だけを雇っている書店がご近所にある、という事ですか?
あと、万引きした本は転売しているケースが多いと思います。
だから、大量に盗ります。その対策もあり、大きなケースを使用したのかも知れません
2010-11-11 Thu 11:55 | URL | 通りすがり [ 編集]
> 書店の店員さんが、身障者の方だというのは何故ですか??

何故?身障者の方にも働く場所があるという開かれた職場であり、
書店であると考えられませんか?

> そういう方だけを雇っている書店がご近所にある、という事ですか?

身近にそういう書店があるからといって、不都合や不快になったりは
しませんよ。普通ですよ、なんら一般の書店と変わりません。
小説やコミックス売り場の手描きポップとか、参考になるし、楽しく
なりますしね・・・。

「わたしにはこんなに面白いのに・・・なぜか売れてません(泣)」

という、ポップを見た時、爆笑しましたね。
・・・ちなみに「アオイホノオ」です。


> あと、万引きした本は転売しているケースが多いと思います。
> だから、大量に盗ります。その対策もあり、大きなケースを使用したのかも知れません

大量に持ち運びにくいようにする方法にも思えますが、
急な対応にも思えましたね。



2010-11-13 Sat 03:17 | URL | 森山ネム太郎 [ 編集]

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