うろおぼえ立ち読み雑記

週間漫画雑誌等を立ち読みして、気になる作品についてのレビューなどをメインにしていますが、最近は買っているマンガのレビューの方が多いかな。マンガ以外の趣味の話もあります。

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バス釣りのブームも少しは下火気味?かなあ・・・。

今日、仕事帰りに名取、仙台付近の釣具屋でルアーを捜して彷徨っていました。
欲しかったルアーというのは、先週末いい思いをしたディープ・ダイバー系統のミノーを探していたのです。
まあ・・・ディープ・ダイバー系統で有名なルアーといえば、サクラマス狙いでよく使用されるバスディのシュガーミノーがよく知られています。
シュガーミノーを特別に意識していた訳では無いのですが、欲しいのはシルバーベースで、
腹がオレンジのやつが欲しかったのですよ。


シルバーベースで背中がクロっぽく、腹がオレンジのやつがよく効くということは、
ウグイっぽいカラーリングが対象になるわけですね。






結局、名取でも仙台でも、シュガーディープミノーのこのてのカラーを見つけるコトが出来ませんでした。
まあ・・・シュガーディープにこだわらず、ディープダイバーでとにかく腹がオレンジのミノーが欲しかったのですが、ITOクラフトのその手合いのミノーはやっぱり少し高価!

ITOクラフトのルアーの良さは理解していますが、なんせこの会社のミノーでいい思いをした事がマダないので購入するには至らず。
(今までミノーの釣果は皆無でしたが、この前はじめて釣った魚はバスでした。これはトラウトルアーとしては大変不本意な釣果でもあります。『バス釣りで使う君が悪い』と言われるかどうかはわかりませんが、とにかくこのヤマメもイワナも釣れてくれないミノー君に、魚を一回でも釣ってもらいたいという仏心からなる行為に、ITOクラフトファンは怒らないで下さい。m( _ _ )mちなみに、その時の釣りではWAVY50Sとかの小型ミノーが爆釣!!絶好釣でしたので、何を投げても釣れる状況でした。・・・それはそれで、失礼な使い方だったかもしれません。はなしのついでに・・・ITOクラフトのスプーンはメチャメチャ釣れます!フックは後付けで付属してはいませんけれど、強い流れにもまれても飛び出すことも無くキッチリ泳いで素晴らしい釣果をもたらしてくれます)
ITOクラフトのディープダイバー・・・いつか買います。今回は見送ります。

さてさて、ディープダイバー系統のミノーをリリースしているメーカーは、
スミス、バスディ、ジップベイツ・・・あとはバスルアー系統のやつで探してみましたが、カラーリングでめぼしいモノはボーマーのミノーがありました。
しかし大きさが・・・アメリカンサイズなので断念。

ボーマーといえばミノーよりもクランクベイトが印象的。
王様印がついて紹介されるコトもあった3Aとかいうタイプのクランクベイトです。

(ミノーも紹介されていました)
このボーマーのクランクベイトがまたよく釣れた(笑)
最近の僕のバス釣りスタイルでは使用する回数が減ったルアーですが、
へドンの次に釣れるアメリカのメーカーです。


結局・・・めがねにかなうディープダイバーが見つからず、あきらめました。

散々、釣具店を回ってきたのに手ぶらで帰るくらいならば、何か使えそうなルアーを代替品として購入しようと物色していると、
最近各店舗、どこでも普通に陳列されるようになったメガバスが視界にはいってきました。


正直なところ、90年代中頃からバス釣りをやってきた僕にとって、このメーカーはまったく、マボロシのメーカーで、そのルアーを眼にするコトができたのは雑誌の中だけという、
カリスマ的メーカーでした。


バス釣りファンのなかであまりにも神格化され、カリスマ化していったメーカーの製品はまともに流通するコトがなく、(僕の周辺では・・・まともではなかった)店舗で陳列されるコト自体が珍しく、製品のプレミア化がすすみ、ファンはルアーを買っても封を切らずにコレクションし、使わないルアー、使用されないルアーがどこかで吹き黙っている状況に、
どこか醒めた視線でこのカリスマメーカーをみていました。



だって・・・普通に購入できないのですから・・・。

メガバスがおもに流通していたのは東京近辺だけだったのか?
わからんけれど、そういう地方の釣り人のヒガミはそれ程解消されているとは思えない。


メガバスのルアーがジャッカル、エバーグリーン、イマカツ、常吉・・・等々と同じ陳列棚に揃えられている光景にバス釣りブームの終焉をみたような気がする。

やっぱり、少なからず特定外来魚に指定されてしまったバスを釣るコトに後ろめたさを感じてしまった人が、バス釣りから離れていったのもひとつの要因だろうし、たまたまバス釣りがはやっていて、そのブームに乗っかった人がめんどうなことになっているのを知って簡単に止めていったりと・・・理由はそれぞれあるようだ。

その御陰で釣り場に立つ釣り人が減り、買いたいと思っていたルアーなんかも入手しやすくなった。

リリース派も駆除派も、本気でバスを釣りたい人だけが、これからもバス釣りを牽引していく原動力になっていくのだ。

したがって、法律の整備にともなってバス釣りをやる人、やらない人の淘汰がなされて、本来あるべき釣り人の人口が調節されたのではないか。
いわば、適正な釣り人の人口になり、流通も正常になったと考えるべきか。
その釣り人減少の御陰でメガバスのルアーも普通に買えるようになったのか・・・。


しかし、メガバスのなかでもトップを競うほどの名作ルアーは、そう簡単に流通にのることもなく、POP-Xなんかは未だに普通に買えない店舗もあるくらいの名作ルアーだ。
(2年前ど~してもPOP-Xが欲しくて、中古で1個2800円くらいだして、2個買ったこともありました。定価よりも高いけれど、中古でこの価格ならば安いほうだと思っていたら・・・最近、9月くらいにある店舗で普通に定価販売されていた・・・そんなものです)

POP-Xに関しては不本意な購入の仕方になってしまいましたが、今回、まともに定価で買うことができたのはこの名作ルアーです。
RIMG0320_512.jpg


メガバスのグリフォンです。これは相当憧れました。
もう、どこにも無い商品でしたから探しようも無く、このクランクベイトの紹介記事や、年代別で微妙に仕様が異なったりとか、色の種類がどうのとかは一切関係無く、ただ・・・このグリフォンの形状を保ってある本物のメガバス・グリフォンであればいいのです。


RIMG0321_512.jpg


そして、グリフォンでもどう~しても欲しかったのはチャート・リュースのヤツ。
コイツが欲しかったけれど、これは未だに見たことが無い。
欲しいけれど、ないのなら・・・ベビーグリフォンでもいいかなと思いみつけたのが↑の画像のヤツ。
画面上では同サイズに見えますが、黄色いヤツは、ベビーサイズです。


グリフォンを購入し、次の釣行にそなえ期待に胸をふくらませて、実戦投入しました。

2個とも実戦投入していますが、釣果はいまだ無く、かろうじて黄色いヤツが大物?らしきバスをバラしたくらいですか・・・。

メガバスの名作ルアーを尻目に、
違う名作ルアーがその日も炸裂!

まさか・・・購入して2~3年寝かしていたあのルアーがこれ程バス釣りに有効だったとは知らなかった。
でも、来年も爆釣するかどうかはわからないけれどね・・・。そんなもんです。
3年前は銀色のスプーンを投げればバカスカ釣れたこともあったけれど、最近の釣果は特筆するべきモノがないです。そんなもんです・・・


シークレットにしたいけれどあんまり売っていないルアーなので、そのうちココで紹介します。
あんまり期待しないでください。



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テーマ:バス釣り - ジャンル:趣味・実用

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