うろおぼえ立ち読み雑記

週間漫画雑誌等を立ち読みして、気になる作品についてのレビューなどをメインにしていますが、最近は買っているマンガのレビューの方が多いかな。マンガ以外の趣味の話もあります。

「ガサラキ」を見つけて全4巻を購入する・・・200円成り

ブックオフとは違う新古書店に行き、1冊50円の書棚で「ガサラキ」を見つける。
アニメ版のコミックス化だそうで、作画はMEIMU氏の手によるもの。

「ガサラキ」か・・・。



平安時代、鬼、神事、現在、自衛隊、オカルト・・・などと、次元を超越した話だが、
アニメ放映時の頃、少しは気になっていた作品で、実際、アニメも数回観た。まだ神戸
に居た頃だから・・・1998年以前の事になる。

大人の観賞にも耐えられるっていうより、子供向けじゃあないな・・・という大人アニメ。

登場するメカもちょっと子供がときめくデザインではない。二足歩行で、人が乗車する
タイプの戦闘ロボットが登場するが、ガンダムやマクロス系統のヒーローロボット的
な風貌ではなく、どこかボトムズ的な「近未来に出現?」しそうで、ガンダムよりは
低予算のような軍事ロボットは地味過ぎた。

あの地味なロボット、「プラモデルでリリースしないのかな?」と、誰にも言わず、
密かに期待していたのだが・・・リリースされた様子は無く。いや、模型屋を覗いて
みても、どこにも関連商品は無く、見つけたのはガサラキのカードゲームのスターター
キットぐらいで、フィギアもプラモも無いという地味さにガッカリ。

まあ・・・ね、この軍事ロボットよりも、クガイと呼ばれる見た目が甲冑で武装した
「鬼」のデザインが、アニメでも映えてカッコよかった印象が強く、また、マンガ版
でも唯一カッコイイのがこの「鬼」の造形だ。

1巻だけ流し読みしてみると、歌舞伎、神事、羅生門の鬼、軍事兵器ロボット・・・
そして主人公のユウシロウが、怪しげな組織によって操られて何かに利用されている
話なんだというのはわかる程度。最終目的は何らかの重要アイテムや技術を手に入れ
ようとする組織の話なのかなぁ・・・と、予想する。

Amazonでも、コミックスの表紙画像無しで、悲しい程安価な古本扱いしかされて
いないようです。あとはノベライズされた本と、あとはDVDが近々ボックスセット
でリリースされるとか。

EMOTION the Best ガサラキ DVD-BOXEMOTION the Best ガサラキ DVD-BOX
(2010/12/22)
檜山修之金月真美

商品詳細を見る


2010年12月22日か・・・年末?うむ。たまたま巡りあわせて手に取った
コミックスも何かの縁か、それとも何かに呼ばれたのか?

そういえば、レンタルDVDでも探した事はあったけれど、見付けた事は一切
なかったな・・・。ガサラキのついでで申し訳ないが、「デビルマン・レディ」
のビデオ、DVDレンタルも探した事はあったのだが、見かけた事がないのが残念。

深夜アニメで放映中だった1998年、全話観る前に宮城に来たから、未見のぶんを
レンタルDVDかビデオで補完したかったのだが・・・。

ガサラキのコミックスを手にふと、原案/矢立肇・高橋良輔とあり、
「ああ・・・」と思った。

矢立肇はいいとして、高橋良輔氏は装甲騎兵ボトムズに関わった方ではなかったか?
ならば、あのアニメの暗さと、戦闘メカの地味さに納得してしまうな。

先週末に購入した4冊なのだが、今、まだ2巻目に入ったところ。全4巻読破も
早々に済ますべきなのだが、あいにく金曜日の仕事帰りに書店で色々とマンガを
購入するに至り、どれが先か、後か、と考えるのだが、とりあえず7日発売だった
「good!アフタヌーン#12」から読む事にした。

good (グッド) ! アフタヌーン 第12号 2010年 10月号 [雑誌]good (グッド) ! アフタヌーン 第12号 2010年 10月号 [雑誌]
(2010/09/07)
不明

商品詳細を見る


伊咲ウタ氏の「サヤビト」が巻頭カラー付き&表紙で登場。
コミックス3巻も同時発売。という事で、大プッシュの作品ですな。
#11号では、主人公達とは別のサヤビトにスポットがあてられたアナザー
ストーリーでしたが・・・感動し、泣けました。ストーリーに厚みをもたせる
ためには必要な回だったと思います。

「『サヤビト』3巻出てるなぁ・・・あ!『路地恋花』2巻が出てる!」

で・・・「路地恋花」2巻購入・・・。

路地恋花(2) (アフタヌーンKC)路地恋花(2) (アフタヌーンKC)
(2010/09/07)
麻生 みこと

商品詳細を見る


路地恋花 1 (アフタヌーンKC)路地恋花 1 (アフタヌーンKC)
(2010/02/05)
麻生 みこと

商品詳細を見る


京都の町屋に集う若きアーティスト、職人達が織り成すふんわりとした群像物語。
作者の麻生みことさんを知ったのはこの作品からですが、食いついた理由は70年代
後半~80年代半ばの少女マンガ・ティストを感じたからです。いや、それよりも、
小椋冬実先生っぽい雰囲気を感じたからなのかもしれない。

時々自分の心の中に「乙女心」が湧き出る事がありまして・・・だから、
こういう作品も好きなんです(笑)





スポンサーサイト

テーマ:マンガ - ジャンル:アニメ・コミック

マンガ | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<「BE-PAL」で長期休載中の漫画家のレポマンガを見つけた | HOME | 同時期に配属された若者がばっくれました(笑)>>

この記事のコメント

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

| HOME |