うろおぼえ立ち読み雑記

週間漫画雑誌等を立ち読みして、気になる作品についてのレビューなどをメインにしていますが、最近は買っているマンガのレビューの方が多いかな。マンガ以外の趣味の話もあります。

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某ショッピングモールの本屋は、ダメなのでTUTAYAに行けばあるかな・・・

と、考えて本屋を巡った金曜の仕事帰り。まあ・・・給料入った事だし、ちょっと
某ショッピングモールの楽器屋に、立ち寄って、入門書的なモノや、How To ものの
DVDなんぞを物色し、あわよくば何かしら買おうかな?という気持ちがあった
けれど、結局何も買わずに冷やかしで終了。

ブルースハープの手引書とか、探してみると、薄くて高価な本が沢山あって驚いた。
店員に訊きゃいいのに、1~2冊適当に開いて見たら・・・ウム。どれも同じに思える
と、急激に買う気が薄れた。もっと簡単にやれると考えて、以前、数々のキーを揃えて
みたものの、ちょっと怖気づいたかな(笑)

全然、触ってません。で、むか~し、知らずに10穴のクロマチック・ハーモニカを、
しかもホーナー製のものを7000円くらいで買っていたのを思い出して、それなりの
入門書を見ると・・・ダメだ(笑)めんどくせwwww。





こんなオレでも、ギターは19歳?くらいから趣味程度の下手の横好きでやっている
からよく続いている。
(中学生2年?くらいにフォークギターを買って、入門書の曲『荒城の月』を
練習してブルーになり、調弦がうまくできずに1~2弦をブチ切ったりしてわずか
2~3ヶ月で押入れの中にいった経歴あり。そのギターはまだ所有しています)



もうね、楽譜見るのが嫌いなんだよね(笑)よくないな。
ここら辺で、こんな風に弾いて・・・とか言われて弾くタイプ。

まあ、そんな話は置いといて、この楽器屋の並びに本屋があり、なかなか充実した本屋
なのだが、目的の雑誌が見当たらずに往生した。以前見かけたマンガ雑誌の平置き台に
は見当たらず、「売り切れたか?そんなバカな!!ジャンプじゃあるまいし・・・」と
思いながら陳列棚を見ると6~7冊ほど売れ残っている感丸出しの「good!アフタヌーン」
を発見。




立ち読みされまくりでヨレた表紙の「サヤビト」のイラストが暗い・・・・・。








「オレにとっては面白いのに、何故、みな買って読まない!!」・・・と言いたい所だが、
ちょっと、内容はアレかな、マイナー臭さはあるよね。ヒヨスが表紙の時は売り切れて、
近所じゃ買えなかった号もあったけれど、やっぱりいまひとつか。せめて、隔月刊なの
だから、石川雅之氏の「純潔のマリア」だけは休載なしで載せて欲しいところ。








四季賞出身者の新人2人いや、3人か?が、描いているマンガを柱にするには弱いか。
「ヒレフシ」は絵がヘタだけれど、原作の作家がなかなかやるので、メチャクチャなり
にも面白いオタクマンガだった。次辺りでヒレフシは終わるようですが、休刊しそうな
感じはするね。大丈夫なのか?good!アフタヌーン!?

で、これも違う。今週は早番なので、あえて発売日に買わずに週末に入手する予定だった
のが、いつもの月刊アフタヌーン本誌だ。だが、この店にあったのは、立ち読みの被害を
受けてヨレた2冊だけが、かろうじて目立たぬ書棚に棚差しされていただけであった。

「こんな、くたびれた雑誌は買いたくない」という気持ちが、ここでの買い物を拒否する
かたちに発動し、そこを離れて、別の書店を目指すと、夜の20:40過ぎ辺りでは限られる。
「どこぞのTUTAYAくらいしかポイントはないな・・・」無ければ、土曜日に大河原の
書店に行けばいいか・・・と思いつつ、太白区の某TUTAYAに行けばあった。

1冊は立ち読み用にヨレまくっていたが、なんとかまともなモノを1冊入手できた。









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(2010/10/25)
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まあ・・・表紙にあるように、「げんしけん~二代目」の新連載が始まるわけで、
「ちごぷり」も無事に終了したことだし、’10年2月号第56話も好評だったから、
「この際、続きを描きませんか?」という事になったのかなぁ。

真夏の8月頃の号の巻末、アメゾでは「木尾士目先生は、今年も、お盆なのに大勢の
人が集まる熱い場所に取材へ行ったそうです」とか、なんとかあったから、読者にして
みれば「げんしけん」再始動か?という安易な予想に見事応えてくれた形になったな。







で・・・これを↑書いている時点では未読でしたので、ちょっとおおまかに「げんしけん」
やらなにやらを読む事約1.5時間経過・・・・・・・。









「げんしけん」「尸彔(ネクロク)」「水域」「ヴィンランド・サガ」「ラブやん」
「爆音列島」「いもうとデイズ」「無限の住人」「あたらしい朝」「カラスヤサトシ」
これらを読み・・・その他は後回しってことです。



う~む。分厚いゾ!アフタヌーン。なにげに1冊1000ページ越えている。




「げんしけん」は、新入部員がやってきて~の前回の読み切りの尾をひく展開ですな。
女装男子、オカマ・・・とはいわず、分類ではジョソコというよりも、その世界観では
オトコノコ(娘)というらしいです・・・・・・・知らんかった。(腐男子?)

BL好きで、自分は女の子の格好をしたい・・・・・・・・・男子、波戸君。

通常の、男子学生でのシーンもあります・・・可愛いです。

でもオトコです。

で、どこで変身して、部室に来るかと思えば、












「第1回www『波戸チャン ソレハ犯罪ダヨ』会議www]









と、いう風に発覚。女子トイレで着替え、化粧を行う波戸君の着替えをするには、
どこがいいかという話のオチは本編で。

今作品を読んできた読者にしてみれば、「この世に不思議な事などなにも無いのだよ・・・」
といったところ。「ああ・・・そういえばそうだね」といったところか。



今回、まだ読んでない作品もチラホラありまして、「マニマニ」も「百舌谷さん」
も「からん」も後回し。読んでみた中で震えたのはヤッパリ













「爆音列島」高橋ツトム先生かな。








絵を見て思うし、考える。


気合入っているヨ。


YJの「士道」も最終回を迎えて、ようやくこっち(アフタヌーン)側に闘魂注入
ですわ。コマ割り、構成、筆致に「熱」がある。感じる。唸った。
CB400Fourの線描がグッときたな。アレは凄い。メカ物をあの筆使いで描き
起こすのは、
何かを得た人特有の説得力にあふれた描線なんだよな。そこに惚れる。


ああ・・・その他の作品も後々読もう。

アフタヌーンはいつでも特盛り状態だな。

「百舌谷さん逆上する」も、パラッと見た感じでは、今回も結構楽しめそうです。










余談ですが・・・ヤホーの知恵袋のカテで、コミック関係もありますが、ほとんど
がジャンプ関連で、さらにワンピース・オンリーの質問だらけ。しかも、たいていが
ミーハーなファンのしょうもない質問。ジャンプ以外も読めよと言いたくなるこの頃。


というか、まだジャンプに飽きてない若い世代ばかりなんですね。


じゃあ仕方無いか。

ジャンプって、パターンがだいたい決まっているから読み続けていると飽きるし、
「やっぱり子供向けだな・・・」と気付くと、立ち読みで十分だろうって事に
なって大人は離れてゆくもんだよな。まぁ・・・パターン化されていても好きな
人にはいいかもしれないけれどね・・・。



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テーマ:マンガ - ジャンル:アニメ・コミック

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