うろおぼえ立ち読み雑記

週間漫画雑誌等を立ち読みして、気になる作品についてのレビューなどをメインにしていますが、最近は買っているマンガのレビューの方が多いかな。マンガ以外の趣味の話もあります。

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覚えのない金額が給与から差し引かれていました・・・どうしますか?

あなたの給料から、いわれの無い金額が差し引かれています。
(仮に1万円とします)
給与明細をみて、覚えのない「前借り」をした事にされていて、1万円+手数料が
天引きされているのです。

あなたなら、この後どうしますか?

1)まずは会社側に連絡して、自分を担当する管理社員に事情を説明し相談する。

2)会社に乗り込んで「金返せ!!」と言いながら暴れる。

3)会社名を伏せず、起こった事を隠さずにネット上のどこかで暴露する。

4)「仕方無い・・・」と、諦める。

5)会社側の対応によっては労働監督基準局に申し出る。

6)弁護士、行政書士等の法律の専門家に相談してみる。








いや、ついさっき、知り合いの愚痴をきいたところでして、たかが1万円という金額
ですが、給料から前借りしてもいない金額が差っ引かれた知人にしてみれば、
笑い事ではありませんよ。


派遣会社にはよくある制度で、給与の前借りというのがありますが、こういうトラブル
ってよくある事例なんでしょうか?そういえば、7年前くらいに所属していた派遣会社
では、給与の前借りで、

「自分の稼いだ金から引き出すのに、何故手数料を取るのか!?」

という手数料の話で、管理担当社員ともめている同僚社員がいましたね。


手数料はあらかじめ取られる事を知らされているはずなのに、このゴネかたはないだろう
と思うのですが、今回の場合は「前借りしていない」のに天引きされているという点が
問題なのです。普段から前借り制度を頻繁に利用していて、借りた事を忘れていたという
のではなく、半年前くらいに1回前借りした程度で、ほとんど前借りした事がない人がこう
いうめにあっているのはいかがなものかと。

一応、そこらのチンピラじゃないので暴れたりしませんね。普通の手続きとして①から
入るのがセオリーで、担当社員に事情を説明して、早急に引かれた1万円を振り込んで
欲しいと嘆願し、担当者も「原因究明し、来週にでも口座に振り込みますから待っていて
ください」との返答に安堵した知人は、次の週末にコンビニのATMで確認したところ
入金されておらず、週明けの月曜日にもう一度その後の経過を訊くのと、入金されていない
事を連絡したところ「もう少し待って下さい」となだめられて矛を収め、週末の土曜日に
「来週末までには入金されているハズですので、後で確認してください」という返答に
嬉々として喜んだ知人が土曜の昼間にATMへゆくと入金されておらず愕然とした・・・
という愚痴をききました。

11月も4週目、入金されている筈の週は先週の事で、今週の週明け、
「裏切られた・・・」という気持ちと、自信タップリな担当者の声の張りに「嘘」を
感じてしまい、月曜日から本日に至るまで、担当者に「事情説明」を知人は求めていない
ようです。理由は「あほらしくて、あきれて、担当に電話をする気力も無くなった」と
言っています。

実はこの話、前借りしていないのに差し引かれたのは2度目なんだそうで、しかも、
2ヶ月連続とかなんとか・・・。1回目は給与明細が来る前に事件発覚し、担当社員
からの連絡が入って、即日入金されたそうなのですが、今回の場合は被害者側の知人
が連絡してから向こうが知った事になっているようです。

会社側の経理担当が、何やら誤っておかしな操作をしたからこうなったとか、知人以外
にも数人、いわれの無い金額を2~4万円+手数料分を差し引かれて問題になっている
とかなんとか・・・。


個人的に下衆の勘ぐりをするのであれば、不正経理で、横領事件にでもなっているのか、
そのためにこの横領事件を表沙汰にしないように内部で何かしら動いているのか、もしく
は発覚した時には既に遅く、容疑者は夜逃げ、トンズラを決め込んでもめているとか、
実は会社自体がやばくて・・・とか、変な想像をしてしまいますね(笑)。


とりあえず⑥だと、取り返す金額より、相談、依頼費用の方が高くつくかもしれませんので、
⑤が最終的には妥当な線かと考えて、法律家よりまずは労働基準局に駆け込んでみては
どうかと言ってみました。

おそらく、そこまで大袈裟になる事なく、次の給与に先月もらえなかった分の金額が
上乗せされていれば、知人もとりあえず大きく動く事はないでしょうね。ただ、2回も
こんないわれの無い給与の差し引きがあったので、

「適当な会社だなぁ~と思っていたけれど、この会社は信用できない。
 実名でどっかに事の顛末を書いてやろうか?」というのを制して、

「そういう事はあとで、自分自身にもよくない事がふりかかるよ」となだめ諭しました。

「因果応報とかで、なんか嫌な目にあうかもしれないから、そんな事はしない」と、言って
いましたが、彼以外の被害者はどう動くかは知りません。

労働者の権利を守るためにある労働基準局って、どんなところかなぁ~と思っている
かたもいると思います。実は労働監督基準局を題材にしたマンガがあるのですよ。
モーニングで短期集中連載されていた作品です。


ダンダリン一〇一 (モーニングKC)ダンダリン一〇一 (モーニングKC)
(2010/09/22)
鈴木 マサカズ

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多分・・・売れてないです。

売れないでしょう。


ピンクの背表紙で「ダンダリン」

ってタイトルを見て、どんなマンガか検討がつきませんよ。

段田凛(だんだりん)・・・多分、漢字はこんな風だったような?

タイトルが主人公の名前で、労働監督基準局に勤める猪突猛進型のヒロインが

労働問題で奮闘する物語です。

内容的には・・・「特上カバチ!」「カバチタレ!」に似ているような、法律が

絡む話で、あの「ラッキーマイン」よりは読んでいて身近にありそうな話が読む気

を起こさせた作品ですね。短期連載だったので、「もうちょっと続きが、色んなケース

のストーリーが読みたかった」という作品です。

作中でも述べています。「我々は労働者のための警察でもある」とかなんとか。

実際、逮捕権を行使する案件も描かれていましたね。ぼんやりと覚えています。











しかし・・・ほんとにオレが取られた2万円・・・取り返せるのか?

最寄りの労働監督基準局は会社帰りに、ちょちょっと大河原に行けば寄れるしね。

別の用事で行った事があるから場所も知ってるよ。



m(- -)m ・・・すいません。自作自演でした。でもちょっと脚色した

だけで、差し引かれた件は事実です。


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テーマ:職場でのできごと - ジャンル:就職・お仕事

マンガ | コメント:2 | トラックバック:0 |
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この記事のコメント

早めに労基に行くことをおすすめしますけど・・・
内部の不正の可能性を感じますね。
2010-11-26 Fri 21:16 | URL | joker [ 編集]
> 早めに労基に行くことをおすすめしますけど・・・
> 内部の不正の可能性を感じますね。

う~む、どうなんでしょう?
しかし、社会人になってこういう金額で、経理上のミスが
発生した事は経験上なかったし、周囲の友人知人関係でも
きいた事がなかったので、正直な所困惑しています。
2010-11-27 Sat 02:08 | URL | 森山ネム太郎 [ 編集]

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