うろおぼえ立ち読み雑記

週間漫画雑誌等を立ち読みして、気になる作品についてのレビューなどをメインにしていますが、最近は買っているマンガのレビューの方が多いかな。マンガ以外の趣味の話もあります。

「ミスター・ボージャングル」豊田徹也!?おおっ!!!!

世界のトヨタ復活!!

って、その煽りコピーはどうなんよ?アフタヌーンさん(笑)。

いや、もうネ、知らない人はホントもったいない。ああ・・・そんなに押しても
ダメだな。アフタヌーン読者歴が短い人は



「誰?このひと?」


と思うでしょう。また、連続短編の「珈琲時間」をたまたま読んで流して、

珈琲時間 (アフタヌーンKC)珈琲時間 (アフタヌーンKC)
(2009/12/22)
豊田 徹也

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「ふ~ん。別に普通じゃん」

くらいにしか思えなかった人もいるでしょう。

「アンダーカレント」を読んでも、「別にそれほどでもないね・・・」かも
しれませんね・・・(あ・・・ちょっと書いていて悲しくなってきた)。


アンダーカレント  アフタヌーンKCDXアンダーカレント アフタヌーンKCDX
(2005/11/22)
豊田 徹也

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四季大賞を受賞後、いまだコミックスが2巻しか出していないほぼ無名(失礼!)の
この豊田徹也氏。今回も残念ながら読みきりですが、「珈琲時間」連載前に載せた
読み切り2本と、この「ミスター・ボージャングル」合わせて短編集を出して欲しい
です。(多分・・・『スライダー』は、あわせて2本だったような?アレ?)


でも・・・





来月号の次回告知からの情報なので、ファンとしては書かなくては!!と思ったわけで、

勇み足過ぎました。

ゴメンナサイ。




「ミスター・ボージャングル」は4月号(来月号)

掲載予定です!




「アンダーカレント」に登場した、探偵・山崎が今回読み切りの主人公なんだ
そうです。それだけでも、なんだかちょっと期待しています。



そういえば今月の「アフタヌーン3月号」、ついさっき、少し読みましたところ、
「無限の住人」がとんでもないですな。次回で200回連載記念とか・・・。
1993年の四季大賞受賞から連載開始してかれこれ17年とかなんとか・・・。

そういえば、既にアフタヌーンを読んでいて、受賞作の読み切りを読んだ記憶が
チラホラありますね。教会の懺悔室で頭を銃で吹っ飛ばされるシーンに覚えあります。

確か・・・最初期はペン描きではなくて、鉛筆描きをコピーしていたような記憶
がありますが、その辺は定かにあらず。それよりも、今回からの展開は怒涛のバトル
展開に突入ですよ。

阿葉山対偽一の戦いの決着がついて、日立の那珂湊へ辿り着いた吐鉤群率いる六鬼団
の凶行。凄惨で一方的な凶行は、逸刀流殲滅のための吐鉤群の命令である。一般の
船乗りさえも巻き込んで、虱潰しに殺しまくるのは酷すぎる。逸刀流統主天津影久を
逃さないために、寄航している船を次々と襲うのだが・・・今回のラストシーンには

「えっ?直ぐにでも死にそうだった

あんたが戦えるの?」
と、

まさかの逸刀流最強剣士登場。










うん!色っぺぇなあ~見開きバーン!!ラストでドーン!!









乙橘槇絵が再登場!!

もう登場することはないと思っていたので驚きましたね。




無限の住人(12) (アフタヌーンKC (268))無限の住人(12) (アフタヌーンKC (268))
(2002/02/19)
沙村 広明

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あ、大きい画像でてこないや。槇絵さんね↑


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