うろおぼえ立ち読み雑記

週間漫画雑誌等を立ち読みして、気になる作品についてのレビューなどをメインにしていますが、最近は買っているマンガのレビューの方が多いかな。マンガ以外の趣味の話もあります。

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「げんしけん2」を観る。

動画サイトで、1~2話ぐらいを以前観たので、なんとなく観てみた。
まあ・・・何度も触れていると思います。
「月刊アフタヌーン」に好評連載されて、全9巻で終了したあの「げんしけん」。

何年前かは忘れました。アニメ化されてDVDもリリースされて、アニメ過疎地帯の
宮城県では通常では未放送だった「げんしけん」の第1シーズンはDVDをレンタル
して既に観ました。




いやぁ・・・アニメ、マンガおたくの大学生のゆるい生活を描いた作品が、作中後半
から「オタクでも恋愛可能」というテーマに流れていったのは、よしとすべきかと困惑
しつつ、様々なサイドストーリーで、オタクに至る経緯やら、オタクである事を隠す理由
などなど、色々と盛り合わせてよくばった結果がこの、ある種の名作を産んだのです。

名作と思ってはいますが、いかんせん認知度は低いでしょう。
でも、作者のアプローチはなかなか面白いですよ。

「げんしけん」作中の「くじびきアンバランス」を実際に、木尾士目先生を原作として
作画を別作家にゆだねてアフタヌーンで連載したりとか、アニメ化したりとか、読者を
楽しませてくれる「アクション」があるのでなかなか凄い先生です。

近作では「チゴプリ」という赤ちゃんが産まれた!さあ!どうしよう!という育児マンガ
の連載もアフタではありました。

そして、語るべき「げんしけん2」なんですが・・・・・・




面白いです。



演出が素晴らしいので、面白さ倍増です。



ああ・・・・「げんしけん」のファースト・シーズンのつまらなさと、ついつい比較
してしまいます。つまらないと感じたのは、アニメならばキャラを動かしてなんぼなの
に、あんまり動いている表情、表現が不足していた感じがしましたね、1作目は。

「げんしけん2」をリリースするにあたって、その辺の問題をクリアしていなければ、
1~2話観てまた後回しにして、観ない事にしたかもしれませんが、2作目がこんな
に色んな演出と動きがあるのなら、かなり楽しめると踏んで3話目以降も数本観ました。

何話目か忘れましたけど、荻上のBL妄想のアニメ化(笑)・・・腐女子はかような
妄想を日々巡らしているのかという具体的な臨床ケースを垣間見たのはいい経験です(笑)
マンガ本編では描かれていないDEEPな描写や、キャラの美少年化などは観ていて
ドキドキしました。

続きをみなければという気になりますね。あ・・・荻上の過去編も観ることになるのか。

まあ、その辺はおいおい感想コメントを挟んだり挟まなかったりすることにしましょう。

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