うろおぼえ立ち読み雑記

週間漫画雑誌等を立ち読みして、気になる作品についてのレビューなどをメインにしていますが、最近は買っているマンガのレビューの方が多いかな。マンガ以外の趣味の話もあります。

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「DEATH NOTE THE LAST NAME」観てきました。

スレッドテーマでも一番になっていました。
みんな、映画を観た人達はしゃべりたいのだな~と思いながら書き込んでいます。
語りたい気持ち・・・わかります。

作品じたいがいいか、悪いかは別として、とにかく語りたいししゃべりたい。
それが映画という表現作品(ART)なんですね。改めて実感します。

おそらく原作マンガを読破して来られている方々がほとんどだと思いますが、
今回の映画デスノート後編に関しては原作をあまり知らず、
「あの噂になっているマンガが実写映画化されているんだ・・・ちゃんと、読んだことはないけれど、大丈夫かな?」
「ああ・・・知ってる。ジャンプでやってた字の多いマンガの映画版でしょ?映画は面白いの?」
「死神がでる怖い映画なんでしょ?」
「ホラー映画って苦手なんだよね」
「デスノートって、わけわかんない難解なマンガの映画版なんでしょ?」

等々・・・いいたい放題いわれていそうですが、
原作を知らなくても解りやすい構成になっていて、逆に熱烈な原作ファンには受けが悪そうな展開も確かにありますが、それを差し引いて受け入れる事ができるのならば、なかなかのエンターテイメント作品に仕上がっていると感じました。








観た方がいいです。

もし観ることをためらっているヒトがいるのならば、僕は今回に限り一押ししておきます。
マンガ、アニメ等を愛するヒトであれば、おそらくそれほどの不満を抱くこともなく気持ちよくエンドロールのレッチリまで聴くコトができます。

あんまり、映画を誉めることも無い僕ですが、この作品に関してはもう2~3回は劇場で観てもいいかなと思える作品です。

とりあえずDVDがでたら買う可能性は大きい作品になっています。


日本映画もなかなかやるではないですか!
ストーリーと構成、脚本と役者が揃えばこれだけのモノができるのですから・・・。

ハリウッドを有難がるよりも、この日本映画界の凄さも感じるべきなんです。


迷っているならば、観るべきです。

後日、僕は関西浪花の名調子・・・とまではいきませんが、
気持ち半分くらい浜村淳モードで「DEATH NOTE」についてしゃべり(語り)ます。






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テーマ:DEATH NOTE - ジャンル:映画

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