うろおぼえ立ち読み雑記

週間漫画雑誌等を立ち読みして、気になる作品についてのレビューなどをメインにしていますが、最近は買っているマンガのレビューの方が多いかな。マンガ以外の趣味の話もあります。

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週刊文春12月14日号~より

今週号はもう発売しています。先週号の話で申し訳ない。
今月は本当に腰痛のおかげでPCに向かい毒を吐いたり、しみじみとしたりするコトが減っていました。

しかし、ここにきて先週の文春はナカナカ面白かったので気力を振り絞って書いてみました。やっぱり色々様々な記事がありましたけれど、アホらしくてあきれてしまい、図らずも苦笑してしまったのはあの記事ですね・・・やっぱり。


潜伏期間数十年・・・発症2006年12月。
なんか・・・何でいまさら?こんな病気になってしまったのか?
いつ感染したのか?・・・身に覚えは・・・多少あるかな?
なんかオレ・・・大変な事になっているような気がする。


草の覆い茂る狭い小路を歩いていたら、足の裏に「グニュ」とするモノを踏んだ感触があったけれど、一心不乱に歩いているのでそれが何だったのかも確認せず、ひたすらに目的地に向かって歩いていき、目的の場所に到着してから足元の臭いに気付き、靴の裏をみたら何か犬とかの動物の糞を踏んでいたコトに気付いてしまった。

踏んでしまった靴の底を地面にズリズリとこすり付け、反り返って靴の裏を確認し、臭いの元を地面にこすり付けて、その痕跡が無くなったと思って安心して、電車やバスに乗ったら・・・まだかすかに漂う臭気に、「まだこびり付いていやがったのか・・・」とツブヤキながら靴の裏をソッと覗き込んでみたら・・・ウンコの気配はうすい。

確実にウンコの臭いがそこから漂っている現実に目を背けたくなるが、周囲の視線や注目、関心は自分に降り注いでいるコトが容易に知れたし、身にしみて現状を理解できたけれど、なんとか周囲の視線を我慢してやり過ごし、自宅に帰って玄関先で脱いだ靴の裏を見れば・・・靴底の溝にわずかに残ってこびりついているウンコに愕然としてしまい肩を落とした・・・。












・・・いつのまにか消えていってしまった。

記憶の中でよみがえるのは・・・頭が「天然?」・・・電波系女?

見る気は無かったのに、たまたま雑誌で見てしまったヌードでは、固そうで可愛げのない剛毛地帯に思わず眉をひそめて・・・。
「最近売れてないから脱ぐというのも、安易な発想だな・・・」とぼやいてしまったような記憶も随分昔の話だったような。

「ふぞろいの林檎たち」は23年前の有名人気ドラマ。
主題歌が「いとしのエリー」・・・なのだから結構古いドラマ。


「出たな!妖怪!対人地雷女!」って思いましたよ。

地雷というのは其の物自体を踏まないと爆発しません。それが当たり前で当然なのですが、なかには振動を感知したりとか、地雷からでているセンサー兼ワイヤーみたいなモノに触れただけで起爆したりとか、赤外線感知の地雷とかと何かと種類は豊富です。

直接触れていなくても地雷を踏んでしまったことになる事もあるのですね。

先週話題になったから「ふぞろい・・・」のDVDを借りて観てみました。・・・なんていう職場の同僚もいましたね。

芸能界復帰?金が欲しかったんだろうな・・・。

好事家は買って読むのもいいでしょうね。
僕はこのての暴露本なんかは時間の無駄使いのような気がするので読みません。
あほらしいでしょ?もっと読むべき面白い本があるのに・・・もったいない。




しかし・・・イタイオンナですね。

ファンとか何処かに生息しているのか?


話はかわって、先週の「新宿赤マント」、椎名誠氏のエッセイは爆笑しました。
見た目で判断されて、あげく「ホームレス」に間違われるとはね。

15年前、椎名誠のエッセイを知らなくても、アノ頃はよくCMやTVドキュメンタリーなんかでよく見る有名人だったのにね。
その頃椎名誠氏は小平に住んでいて、時々僕も買い物にいくスーパーで見かけるコトが多かった。
「やけに色黒で背の高いモジャ毛のオッサンだな・・・」と思ったのが初遭遇の時だった。(椎名氏を知らんかった)

このオッサンがレジに並んで会計をするだんになると、スーパーのレジ係りの若いアルバイトの女の子達がソワソワと落ち着かないし、やたらと愛想を振りまくのに「違和感」を感じていたら・・・。

「握手してもらった」とかで騒いでいる。聞き耳をたてていたら、件の作家の話になっていた。
「あれが椎名誠か?こぎたないおっさんだな」と思ったことがフッとした瞬間に思い浮かんだ。

その後何回かそのスーパーで椎名誠氏と遭遇するのだが、だいたい僕と鉢合わせするのは刺身のコーナーだった。
カツオのタタキ、鯵刺し、などの安い刺身が好きな僕は、斜め後ろから降り注ぐ椎名氏の視線とかち合うコトも時々あった。
「作家さんは高いマグロとか買わんのかな?」
といぶかしげに思ったこともあったけれど、後々エッセイや小説等を読んで「カツオ」が好きという事をしったのはそれから数年後のことだった。

最近、いや、近年椎名誠氏の著作物に関しては随分御無沙汰している。
椎名誠経由で知った心の師匠「野田知祐」氏の著作物も御無沙汰している。
15年前、スーパーの駐車場からパジェロで出てきた椎名誠のかたわらにはガク(犬)が乗っていた記憶もある。
野田氏はよくガクを人にあずけて旅に出ることもあったようだ。




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