うろおぼえ立ち読み雑記

週間漫画雑誌等を立ち読みして、気になる作品についてのレビューなどをメインにしていますが、最近は買っているマンガのレビューの方が多いかな。マンガ以外の趣味の話もあります。

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「ネットで中傷 集団いじめ」~12月13日付けの河北新報から

12月13日水曜日の河北新報、朝刊の一面トップの見出しがこれだ。

「被害の3年男子、転校」

「名指しで『死ね』」

「仙台・富沢中」


朝刊一面トップのゴシック体の見出しだけで、

最悪な印象と不快感を突きつけられた。


自分の知らない地域や、馴染みのうすい地域での話しではなく、
自分が住んでいる町の近隣の町(太白区)での出来事だけあって、

「陰湿なヤカラがいる」というだけで、

かなりの不快感を感じた。


そして残念なことに、ネットで中傷するヤカラのアホ差加減や、
マヌケな考え方に「頭の悪さ」を痛感する。

しょせん「頭の悪い中坊のやりそうなこと」「卑怯者の屁理屈」等々・・・相手にするのも疲れるわ。

頭の悪いやつの書き込みって、文面みただけでアホ丸出しな場合が多く、言葉の解釈もままならず感情をぶつけるだけのお粗末な文字の羅列が多いようだ。


知識を得る、教養を身につける、実際に体験してみる・・・など、
「行動する」ことに対して積極性が足りないようだ。

「わかりたい」よりも「わからなくてもいい」という方向に思考するベクトルが向かっているように思えた。

「わからなくてもいい」か・・・。




社会面では掲示板で中傷するヤカラの文面が掲載されていた。

死ね死ね死ね死ね・・・

と書き込むこと45回。まあ数えるほうは文面を載せるのだから数えることも仕事のうちだ。
こんな呪いの言葉を羅列して、書き込んだ本人はこれで何を吐き出したいのかな。

いにしえより、「ひとを呪わば穴ふたつ・・・」
という言葉がありまして、
「死ね死ね死ね・・・(45回)」

とかいう書き込みをしたヒトは、

必ず・・・その報いを受ける時がきます。

必ずね・・・。


ヒトを呪うコトバを使役したならば、それなりの覚悟も必要なのです。
自分だけが安全地帯にいるという事はないのですね。


「そんな報いを受けるはずがない」
と一笑にされるかもしれませんが、


ほぼ確実に何かしらの不幸に出会うのは
世のコトワリであります。


それはそうと、学校名まで公開されたのは少し「マズイ」かな・・・とも考えてしまいましたが、
匿名性が高いネット上でも、とりあえず発信元の近くにまでしぼりこむには、学校名の公表も止むを得ないかなと思いました。

それでも学校内からさらに発信元をしぼりこむのは、多少困難なことかもしれません。

いじめられていた生徒の周辺を探れば当然ながら発信元にもたどり着けるのは当然ですが、「嘘」をついてやり過ごすヤカラもいるから、白黒はつけにくい事になりそうです。

そういう「嘘」を重ねて「逃げ続ける加害者」のために周辺のあらゆる人達が、有形無形の迷惑を受けることに何も感じないのだろうか・・・。






想像できないし、感じることができない

のだろうね。



ここを母校に巣立つ3年生や、すでに高校、大学、社会人として生きている先輩方にも何かしらの影響が無いとはいえません。

だいたい周辺地域がみる「富沢中」のイメージを最悪の事態に陥れた「罪」「責任」を
もう一度考え直し謝罪くらいしたほうがいいみたいなのにねえ。



と・・・こんな、

「能無しのチュウボウが起こした陰湿な

『ネット中傷事件』について書いた文面」



なんか、ほんまに屁のツッパリにもならんことでしょうけれど、


「小さなトコロでグチグチ、ネチネチと

情熱を燃やしている

チュウボウが可哀そうにも思えてきた」



イジメの加害者諸君。

読んでるわけは無いと思うけれど、

小さいことにツマラン情熱を注いでいると、

メッチャ、ツマランおとなになるよ。


RIMG0235_320.jpg


最近文字だらけなのでうちのニャンコちゃんを載せてみました。
この花瓶の葉っぱの部分を食っちゃいます。
可愛いでしょ?(わたくし、家の猫一番症候群に罹っています)
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