うろおぼえ立ち読み雑記

週間漫画雑誌等を立ち読みして、気になる作品についてのレビューなどをメインにしていますが、最近は買っているマンガのレビューの方が多いかな。マンガ以外の趣味の話もあります。

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我妻さんは俺の嫁・・・というマンガが週マガにありまして、時々ツボに入って爆笑してます

「我妻さんは俺の嫁」という作品がありまして、現在週刊少年マガジンにておそらくは
好評、大人気作品になっているギャグマンガがあります。在所高校の青島等という17歳
のボンクラ学生が主人公。クラスの中でも地味でバカ、バレーボール部でも補欠という
至って平凡な青島が突然、前触れも予兆もキッカケもなく、ましてやどういうタイミング
かも解からないままタイムスリップして、青島の未来のお嫁さんを知ってしまうという
事が鍵となって物語は進んでいきます。


我妻さんは俺のヨメ(1) (講談社コミックス)我妻さんは俺のヨメ(1) (講談社コミックス)
(2012/02/17)
西木田 景志

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未来のお嫁さんはタイトルにあるようにクラスの中でも一番の美少女、スポーツ万能、
学業優秀、人当たりが良くて優しい女の子、憧れの我妻さんが青島君の未来のお嫁さん
だからさあ~大変!あらあらどうしましょう・・・っていうお話。

じゃあ~どういう流れで我妻さんと青島君は付き合うのか?そもそもあまり接点が無い
のにどうすれば我妻さんと親しくなれるのか?(見てるだけで会話もした事がない)
そこから青島君がジタバタ、ドタバタして我妻さんに近付いていくお話なら、どこかで
読んだ、見た作品でどうってことない。この青島君が確実に我妻さんと夫婦になるために
乗り越えなければいけない出来事が、作者によって用意されている(笑)


我妻さんは俺のヨメ(2) (講談社コミックス)我妻さんは俺のヨメ(2) (講談社コミックス)
(2012/09/14)
西木田 景志

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あ、言っちゃダメか(笑)

タイムスリップした世界ではいつも我妻さんが嫁であるとは限らない。まだ見ぬ転校生
が嫁だったりする事もあり、現在(高校生)での行動により未来は変化する事を知った
青島君は未来を変えないように、はたまた良い方向導くために現在を必死に生きてもが
いて行動する。その七転八倒ぶりをみて感心したり、笑ったりできる学園ラブコメ要素
を含むギャグマンガだ。

こういう青島君の周囲には変な友人が沢山いる。中心になるのが後のDX団設立メンバー
の中核になる伊東志郎、小松正男、その他の上級者変態高校生だ。主人公が平凡なら
周囲でアクの強いキャラを配置すればいかようにも話を笑いに持っていけるという基本
をおさえている。


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(2012/11/16)
西木田 景志

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ゲーム、プロレス、ロック、音楽、芸人、政治、時事ネタ・・・等々、様々な方向から
ネタを持ってくるのでわからないなら解からないなりに「なんだよそれ!」と言って
しまったり、「ひでぇ!!」と笑ってしまったり、「10~20歳代にはわからねぇよ!」
と言いつつ悶絶したり・・・。「この猪木を真似たカットのモトネタ知ってるのは古い
マガジン読者だけだよ!」(プロレス・スーパースター列伝)とか・・・。

確信したのは原作者は40歳代だということ。

散々80年代にはネタにされた名作「スクール・ウォーズ」ネタをマガジンで観た時、
「このネタは今の若い世代に通じるのであろうか・・・」という噴出しに、
俺は吹きました(笑)(会社のヌルオタ27歳には『なにが面白いのか解かりません』
といわれました)


我妻さんは俺のヨメ(4) (講談社コミックス)我妻さんは俺のヨメ(4) (講談社コミックス)
(2013/01/17)
西木田 景志

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特筆すべきは洋楽ファンであることを隠さず、タイトルも誰かの楽曲のモジリだったり
するのに気が付いたのはコミックスからでした。

別マガ掲載時は大体1~3巻前半。唯一シリアス展開だったダメな大人の山ちゃん
との話。この辺りまではタイムスリップして未来の状況を知り、現在をなんとかして
良い方向に持っていこうとする青島君の東奔西走ぶりが見て取れるが、マガジン本誌
に掲載されるようになってからはタイムスリップがなくても笑いが取れる話になり、

「別にタイムスリップしなくてもええやん・・・」と、そういう設定をなかった事に
したのかなぁ~と思ってたところに、原作者が釈明し、「たまには~」とTSして
みたりとか割と適当だなぁ・・・と思っていたらホント適当なんだとコミックスの
あちこちを見てギャフンと言わされたそういうマンガです。


とりあえずコミックスの表紙には野郎共を出さないようにしないといけない。
主人公なんて出さなくても良い。嫁とモブの可愛い女子を表紙に持ってこないとダメ。
男が出たらそのコミックスだけ売り上げガタ落ちするから!!って判ってるから、4巻
までは我妻さん単体でのご登場。奴らが表紙に来るのは何巻だろうか?出てくるとすれ
ば、加藤隼さんが先かもしれない(笑)



原作者の蔵石ユウさんは、なんかどこかで見たような筆名だなぁ・・・あとでググルか。






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テーマ:漫画 - ジャンル:アニメ・コミック

マンガ | コメント:2 | トラックバック:0 |
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この記事のコメント

こんにちは。
少年マガジンで、我妻さんを読んでいますが。
面白いですよね。僕も大好きになって、四巻揃えています。
我妻さんの愛らしさは最強ですな・・!
2013-02-04 Mon 17:42 | URL | 竹丸 [ 編集]
> こんにちは。
> 少年マガジンで、我妻さんを読んでいますが。
> 面白いですよね。僕も大好きになって、四巻揃えています。
> 我妻さんの愛らしさは最強ですな・・!

ですね(笑)当分コミックスの表紙は我妻さんなどの女性陣
で行って欲しいです。読んでると明らかにDX団メインな
話なんですけどね・・・、あいつら表紙に出したらダメです(笑)
2013-02-04 Mon 23:03 | URL | 森山ネム太郎 [ 編集]

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