うろおぼえ立ち読み雑記

週間漫画雑誌等を立ち読みして、気になる作品についてのレビューなどをメインにしていますが、最近は買っているマンガのレビューの方が多いかな。マンガ以外の趣味の話もあります。

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カラスでも慈しむ心があるみたいだなぁ・・・。

昨日、仕事帰りの夕方18:00前ぐらいの事。もともと人通り、車通りの少ない
家に向かう県道は休日の時だけ、青根温泉、遠刈田温泉、蔵王エコーラインに
抜ける通り道として冬期に入るまでは賑やかだ。平日の夕方の車通りなんて
たかがしれていて、2~3台の先行車か、対向車に合う程度である。

そんな車通りの少ない道にも関わらず、時々野生の動物が車に跳ねられて死んだり
するわけで、特にたぬき、野良猫の類いはよくみかける。昨日の夕方は違った。
黒い小型動物の死体。対向車線の路肩寄りでうなだれて倒れているが、生きている
兆しが無いのは走行中に見ていてもわかった。

ただ、その死体に気付く前に一羽のカラスが死体のソバでしきりに鳴いていた。
死体のそばでオロオロと取り乱しているようにも見えるし、まだ生きている
みたいだから助けて欲しいと懇願するようにも見えたし、死んだから悲しい
という鳴き方には聞こえなかった。

ここで、その死体が気になって駆け寄り、生死を確認し、息があるようなら
動物病院へ早急に送り届けてそのカラスの治療、看病にいそしむ・・・という
マンガ的展開は無い。確か、そういう事故、怪我で死に掛けた野鳥を助けるのは
いけないという条例かなにかあったように思う。条例や法律を遵守したわけではなく、
個人的にはこれも「淘汰」というサイクルの一つだと思ったからそのまま帰宅した。

まあ・・・あれはどうみても生きてなかった。自責の念にかられたわけではなく、
ここで書き込んでいるのにはわけがある。それは、いつ頃気付いたのかは忘れたが、
カラスがツガイで行動しているのを、もうすでに数年経過しているぐらい前から
気付いていた。

いつものカラスだ・・・とは区別はつかない。でも、ツガイで行動するカラスを
近辺でよく目撃していた。ガードレール、電線、電柱の上、道路を横断する2羽。
様々なシチュエーションでみた事があった。時々、互いで会話をしているような
雰囲気をみせてくれたりするので、「カラスはいつも単独で行動するもの」とばかり
思っていた自分にしてみれば、軽い衝撃が走ったものだ。

カラスは頭がいい・・・というのは、他のフィールドなどでみても知っていたから、
あの、カラスの死体の周りを鳴きながらウロウロするカラスは、「どうにもならない、
けれど、どうにかして欲しい」様を表していたのだろうと思うと書き残すべき話かも
しれないなぁ・・・とぼんやり考えてしまったのは今日の出勤時に、件のカラスの
死体がそのままであったからだ。

カラスは死肉も厭わず喰らう雑食性の鳥。釣った魚を放り投げて置くと、すぐさま
飛んできて喰らい付くし、夜に轢かれて轢死体となった犬猫タヌキの類いの死体は
早朝からついばまれる対象に成り下がっている。早朝とは言い難い午前7:00頃
に死体が荒らされていないのは、なんだかカラスなりの肉親を憐れむ感情がそう
させていたのかな・・・と思ったわけでこんなコメント書きました。



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