うろおぼえ立ち読み雑記

週間漫画雑誌等を立ち読みして、気になる作品についてのレビューなどをメインにしていますが、最近は買っているマンガのレビューの方が多いかな。マンガ以外の趣味の話もあります。

近所のコンビニがいよいよ閉店・・・しかし、ここ以外でもよく閉店するなあ〜。

ボクは辺鄙な田舎の山奥にすんでいて、いまだにISDNしか使えない環境の田舎に住んでいる。
一応、「村」ではなく「町」ではあるが、その町ハズレの山奥・・・には秘湯みたいなのもあるらしい。
行った事ないけれど。家から車で7kmほど走ると山形方面と仙台方面につながる3桁国道にぶつかる。
そのT字路の脇にそのコンビニはあった。開店したのはうろおぼえではあるが、多分3〜4年前くらいかな?
T字路の角地、一角の田んぼだか畑だかの農地をつぶしてコンビニを建てたのは、そこの地主さんであろう。
コンビニの裏手の家ではないかと思う。

まあ、このコンビニができてから便利になったかというとそうでもなかった。時々は利用させてもらってはいたが、ほとんど立ち寄らなくなっていたし、寄っても買い物はほとんどしなかった。開店当初はまだヤル気をみせていたようだが、品揃えがだんだん悪くなっていったので、必然的に立ち寄る事が稀な事になっていた。

まず、雑誌の品揃えが悪い。基本的に週刊少年ジャンプ等の4大少年誌と、系列青年誌、成人向け雑誌のエロ関係と、パチンコ雑誌。少女マンガ系列もチラホラあるが、オトコ目線でみるとギャンブル雑誌の多さには辟易する。(基本的にギャンブルはしないので・・・)雑誌の入れ替えもきちんとしていなくて、注意しておかないと先月号や先週号を手に取る可能性もあった。

あとは、弁当などの惣菜類の仕入れが少ないのか、基本的に昼前にいっても品物が少ないうえに、最悪なのは弁当の種類が貧弱で選択の余地が全く無い。
(これは系列他店、全国規模でおんなじだ)

特製?幕の内弁当、牛丼、カツ丼、トンカツ弁当、焼肉弁当?、ざるソバ、助六すし、おにぎり各種・・・。
揃っている時はまだこれくらいあるが、揃っていない時は、

焼肉弁当、幕の内弁当、ざるソバ、助六すし、おにぎり各種・・・。

もっと揃わない時は・・・ざるソバ、助六すし、おにぎり(梅、昆布だけ)・・・。

ほんとうに弁当無いなあ〜って時は・・・ざるソバ、助六すし・・・だけ。


たまに焼きソバとかミートスパゲッティとか見るけれど、あんまり記憶にないし食べたこともない。
だって不味そうじゃあないですか。
ざるソバも最後まで残っているから、見るからに不味そうなので買った事も無い。

考えてみれば、同じ名称のコンビニでは弁当を買った記憶が5年くらい無い。多分、5年前に買った時も、ほんと〜にやむ終えない時にしか買わなかったと思う。そうでなければ気の迷いからか・・・。

他のコンビニは季節メニューとか、周囲のイベント事に合わせて品揃えを工夫して、コンビニに立ち寄る客を飽きさせない努力が見えるのだが、この閉店するコンビニと同じ名称のテンポは全国どこでも似たり寄ったりでおそらく商品開発にもチカラを入れていないね。

多分一番ババをつかまされているのは

コンビニを建てたオーナー兼店主だろうね。


本部の対応も悪そうだし、商品開発に関しても全国各店舗の店主から意見が殺到しているはずだと思う。店主達の足元を見て、ずるく立ち回っているのは本部や中枢部ではないか?政治と一緒だよ。
高いロイヤリティさえ吸い取れば、「あとは各店舗の努力次第・・・」とかなんとか言って、最初から見限った使い捨て商法をやっているんではないかとコンビニ利用客だって感じ取る。


客の心を掴めずに、店主達を踏みにじる行為には、いつか罰がくだる。

確か、社長に就任したのは若手のエリートだったような・・・。

まあ・・・家の近所のコンビニに限らず、同じ名称のコンビニの5年後の生存率は極めて低いと思う。
数値ではあらわせないが、よく新店舗が開店しても「あと何年生き残れるか・・・」っと思いながら、
通り過ぎて違うコンビニを利用しますね最近は・・・。

ここまで書いて、コンビニ名が分かった方は、以下の続くの部分は見なくてもいいでしょう。
コンビニ名が分からない方は是非、以下の続くをみてください。

相変わらずの長文で申し訳ないです。
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何日間が空いたのだろうか?

先週末、メモリーを増設した日曜日から混乱は始まった。以前からPCの調子が悪くて、業者を呼んで診てもらうこともあったが、根本的な解決には至らず、「マウスの調子が悪い・・・」とか思っていたけれど、今回はお手上げ状態にまでPCが狂いだした。前回と同じ、マウスが勝手にスクロールしたり、マウスの右クリックが勝手に開きっ放しで、ちかちかとウインドウを次々と勝手に開けていく・・・。

終了させようとスタートのアイコンにカーソルを持ってくると、「待っていました!」といわんばかりに、
パパパパパパパパパパパ・・・・・・・・・・チカチカチカ・・・・・と、次々とウインドウを開いていき固まる。
カーソルも動かなくなるので強制終了の措置をとり電源5秒以上押しで無理矢理終わらせる。

再起動しても一緒。日曜日はそれであきらめて、翌日本屋に行ってトラブルに対応すべき本を買ってきて対処してみた。セーフモードから起動して復元したり、いろいろ考えるコトを数回試してみたが、正常な状態に至らず。「再セットアップ」も考えたが、まだやっていない事や違う対処の仕方を2〜3日本を眺めながら考えて至ったのが、ハードディスクの復旧というか、チェックと修正みたいな事をやってみたらそれが良かったようで、おかしなエラーが無くなった。

やっとPCを使えると思っていたら、ネットへの接続がうまくいかない。おかしな出来事で、自動的に設定が変わってしまったのか・・・という事で接続に至るまでPCの前で色々と苦闘を強いられ、22:40頃になんとかモデムとの接続を復旧させることができた。

ようやくもとの状態にもどる事ができたので、久しぶりの更新になるのである。
疲れるなあ・・・。そういえば「週刊ヤングサンデー」が休刊するそうだ。
そりゃあ、部数が延び無いでしょうね、あの雑誌では。

久しぶりだけど、今日はここまで。通常の釣りや漫画、アニメのネタ話はまたの機会に。
本当は書きたいネタは用意してあるけれど、今日は「お疲れ様」というところでおひらきにします。
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晴天なり・・・今回はダラダラな行き当たりバッタリの一日。

先日の土曜日は休日出勤で、早番だったので夕方の釣りに間に合うからと思い、白石川に向かった。
先週買った餌(ミミズ)を今週末には片付けたいという考えなので、当然餌釣りになる。
向かった所は蔵王町の松川との合流付近。河川の水質を眺めると、未だに田植えの影響なのかやや濁りがあり、膝下から底が見えない・・・。足元が見えない水質で河を行き来するのは危ない。

白石川をあきらめて松川の数ある堰堤のひとつに向かって竿を振った。
幅のある堰堤上のプールゆえ、5.3m程度の長さでは流心近くに餌を流すだけでも往生した。
5.3mだとやはり川幅の狭まる渓流域にかぎる。20〜30mの幅がある場所だと水深次第ではあるが、当然ながら対岸付近の岸際を攻める事はかなわぬ。餌釣りなら10mクラスのロッドで川虫を流す釣りが有効なのだろう。餌釣りのロッドはこれのみなので、やはり普段から使い慣れているルアーでないと攻めきれない事を痛感した。


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26日からGW・・・なのだが河北新報県内版から・・・

今週は遅番、金曜日の夜中に仕事が終わりこれからGWに突入。
自動車関連会社なのでお盆、正月、GWなどの大型連休の日数は、ほんとに大型、何日休むネン!といった具合に長い長い休みに入る。正社員さんや、契約社員さんはそこそこ良い給料をもらえているからいいけれど、派遣社員であり、日給月給の身のボクなどは、休みが長いと直接給料に影響がでるので、長期間の休みはほんとにうらめしい。休みだからと浮かれて散財し、遊びに金を使いすぎると痛い目にあうから、おとなしく日々をやりすごす。できるならば家にこもって出歩かないようにすれば、お金を使う事無く過ごせるのだが・・・そんなことは、どう考えても無理。
でも、あんまりお金の掛からない事しかできない。したがって国内旅行もあきらめるしかない。
海外旅行なんて出来るわけがない。・・・派遣社員になって、どんどん給料を減らされて今が「底」からプラス3000円の手当てが付いても、年収が驚きの金額ゆえに気持ちよくお金を使えない状況だ。

派遣社員の境遇はみな一様に不遇ゆえに、経済的なゆとりが無いからお金がほとんど動かない。
衣食住のなかでも住むところと、食事は確保しなければならないが、衣類は一番後回しにされるべきもので、とくに不都合でなければ服装にお金をかける人は少ないのではないかと思う。特に男性はそれが顕著なのではないだろうか。気が付いてみれば、同じ服装を季節ごとに変えているだけで、新しい服を買わなくなっているとか、そういう人は多いのではないか?

自分がそうだから、そういう男が多いのではないかというのも偏った見方かもしれない。
ま、どうせボクはオタクみたいなもんだから、服装は確かに後回しになっていますね。
我ながら去年奮発して買った着る物といえば、「フライベスト」(約5000円)と、野球帽タイプのキャップかな?(約3000円)しかもヴァリヴァスのロゴ入りだから、二つとも釣りの時のユニホームみたいなもの。街中で流用できるのはキャップくらいかな・・・フライベストは着る物であっても「道具」ですから。

さて本題。河北新報朝刊、’08年4月24日付けの記事より抜粋。

★派遣先売店で現金盗んだ疑い
角田署は22日、盗みの疑いで、角田市角田泉町、派遣社員A(27歳)を逮捕した。
調べでは15日午前02:00頃、派遣先の市内の工場売店に侵入、現金約25000円と、
自販機の鍵やクリーニング券など数十点(約27000円相当)を盗んだ疑い。



ここで取り上げるくらいですから御察しのとおり、ボクの勤めている工場ですわ。
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買い物をするが・・・全ておそらくは売れ残りのモノ達・・・。

昨日の予測どおり、最初に目覚めたのが09:00頃だ。ぼんやりしながら、日向ぼっこをしてくつろぐ猫の側に行き、一緒に横になって猫にかまってもらう。ぼ〜っとしているので、近くで話しかけてくる母の話にノリながらも、ほぼ脱力無気力状態のボク。立っているのも面倒くさい、いや、やっとこさ立って居て、猫の側に寝転んで日差しを浴びながら目をつむる。

暖かいのだが、眩しい日差しに耐え切れずに、自室のくらい寝床に滑り込み二度寝をきめこむ。
この時点でも、釣りをするか否かで迷っていたのだが、寝てしまうとどうでもよくなり次に目覚めたのが11:30頃だった。もう昼時なので、階下に降りて昼飯の準備にかかる。台所で母が何かしら言葉を投げかけてくるが、「オレはうどんを食う・・・」と一言云っている間に、めんつゆはコレを使えだの、具はコレを使えだの、とうるさくアドバイスしてくる母は何故か機嫌が良いみたいだが、黙々とうどんを茹でる準備にかかる。

すでに、手順を決めて調理にかかる体勢になっているのに、横から口出しされては困る。
この時点でも、スッキリと目覚めていないからボ〜ッとしている。血圧が高いと、こういう時にイライラとしがちだが、この頃は寝起き直後の血圧がかなり低いのか、イライラはしないが全身にチカラが入りにくい。最近は立眩みが無くなったのはいいけれど、この不快なもやがかかったような状態が続いている。


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困ったな〜。明日、休みだよ。

休日出勤の予定だったのだが・・・土曜日が急遽休みになった。週休2日制と謳っている割には土曜日出勤が当たり前で、土日含めて休みが取れるのは1ヶ月に1回くらいだ。1ヶ月平均4日ぐらいしか休みが無い。
だから素直に明日の休みを喜べばいいのだが、今週は遅番なので遅番終了した時点で夜中。家に帰る間に日付が変わっているうえに、早朝の釣りには対応できない。あらかじめ休みであると分かっていたならば、それなりの準備をして、仕事終了と同時に釣り場付近へ直行・・・という対応もできた。

ようするに、急な話なので諸手を挙げて喜べない状況になっている。どのみち中途半端な時間に寝て起きるハメになる事はわかっているので、ここにコメントを書いているのだ。さてどうしたものか・・・。
水位が上がってきた七ヶ宿に行く予定で、入るポイントも決めてある。長靴がいるな。
一応バスにも対応するための処置として、ハンハンジグでも持っていくかな。

さて・・・猫が机の上に上がったり降りたり、グルグル回ったりしている。
寝るか。

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さよなら三木鉄道・・・廃線ですか・・・。

小学5年生の5月に転居して、高校1年生の7月か8月か忘れたけれど、それくらいの時期に播磨町に引っ越すまで、最寄の駅がこの三木鉄道の沿線、「厄神」だった事を思い出した。そういえば、この路線が三木鉄道という名称だったのはとっくに忘れていて、たまたま朝日新聞のHPのニュースの地方版を見ていて知った。

三木鉄道ありがとう
2008年04月01日


大勢の乗客や鉄道ファンでにぎわう三木駅=三木市、西畑志朗撮影

播州鉄道から92年の歴史を持つ第三セクター、三木鉄道(三木市―加古川市間6・6キロ)は運行最終日の31日、午前6時5分三木駅発厄神駅行きの始発から全便、定員を超える人が乗車して別れを惜しんだ。地元の人たちも両駅に集まり、車両や駅舎をカメラに収めるなどした。
 三木駅では始発前に100人以上の人が訪れ、長蛇の列ができた。午後からは県立三木高校ブラスバンド部の38人が同駅前に集まり、「さよなら三木鉄道」演奏会として「いい日旅立ち」などを披露した。最終の午後10時43分三木駅着の車両が入ってくると、地元の有志が職員に花束を渡して労をねぎらった。
 同鉄道が第三セクターに移行した85年、イメージを一新するため車両の新デザインを手がけた三木市立中学校の元美術教師、石田安夫さん(72)もこの日、三木駅を訪れた。車両のクリーム色は穏やかさを表し、水色と赤色の2本のラインは、市内を流れる美嚢川と市花のサツキをイメージしたという。「廃止は寂しいけれど、多くの人が車両の写真を撮ってくれてありがたいことです」と話した。
 同市の吉永初男さん(68)は消防団のはっぴを着てボランティアで雑踏整理をした。「消防団の前身の組織は、播州鉄道の開設と同時に作られ、ともに90年以上の歴史がある。鉄道がなくなるのは本当に惜しい」と話した。



廃線となると、最期だけは沢山の人達が駆けつけて、全便満員御礼となるのは、全国何処へ行っても同じ光景。普段から乗車率が高ければ廃線の憂き目に会う事もなかったろうに・・・とは思うが、交通手段が時間に束縛されない自家用車に変わってきたのだから、利用者が減少するのも当たり前。厄神駅が最寄の駅だったとはいえ、そこから自転車で40〜50分くらい走ったところが、ボクの住む町だった。小さなニュータウンといえばいいか、その地区の元々地元の人達にいわせると、「よそ者が集まった街」だ。だいたいの世帯が都会というか、神戸、尼崎、大阪、明石、姫路・・・等々の人口密集地帯からの転居者であった。

空気の良い所、静かな所に住みたい。山や森に囲まれた生活がしたい・・・などなど、辺鄙なところに住みたがる都会の人達の心理もまた、全国どこでも一緒。住み始めて最初の頃はいい、不便なトコロも楽しめる余裕がある。しかし、スーパーもろくに無い、商店街も当然無いところだ。ボクが住んでいた頃は、コンビニも当然無かった。まだ、加古川にマクドナルドもケンタッキーも吉野家も無かった時代だからね・・・。

さらに、医者がいないというか、病院が無いというか、医療施設が無いので、遠くの医者に行かなければならない。緊急車両(救急車など)を呼んでも、電話してから40分くらいは待たされるのは当たり前。緊急事態が発生して事故にあっても、あまりにも時間がかかり過ぎたおかげで助からなかった近所の人がいる。(風呂場でフタを踏み抜いて半身に火傷を負った。40分待たされて、さらにそこから1時間くらいはかかりそうな市民病院に転送されて、処置が遅れたために亡くなられた)

最寄の駅が遠いので、バスを利用して加古川まで出ると、片道約600〜800円(1980年くらいの頃)ぐらいかかったような記憶がある。1997年か1998年頃かな?釣りに行くのに平荘湖までバスを利用した事があった。(バス釣りで行った)終点まで乗ると、昔ボクが住んでいたニュータウンに着くのだが、料金が900円くらいだったか、1000円になっていたかは忘れたが、物凄く高い料金の運賃に驚いた事があった。

あの料金では利用者がますます減少する。悪循環だ。ただでさえ運行本数が少ないのに・・・。
これは鉄道も同じで、釣りの目的で同じ頃利用した事があったけれど、高い運賃にがっかりして、目的地の手前くらいで降りて、歩き回った覚えがある。あの時、まだブームではなかったけれど、切実に折りたたみ式自転車があれば便利だろうなと思ったものだ。降車した駅は・・・粟生駅だったと思う。

大学時代の「知り合い(友達では無い)」に、「あぅ・・・」とか、「・・・確かに・・・」という言葉を口癖にするヤツがいて、駅の読み方が似ているので苦笑しつつ、頭の中で「あぅ」とか言っていたような、嫌な思い出がある。この知り合いを敬愛する友人Y君にこの駅の事をきかせたら、ちょっとは喜んだかもしれない・・・。

どうでもいい話が続いてしまったが、結局、このニュータウンでの暮らしに不安を抱くようになった人達は10年住むか住まないかのところで、海側というか国道2号線側の街に移り住むか、もしくは別の市に住む事を選んでいる。転居理由は言わずもがなである。街に出ればJRも山陽電鉄もあるし、バスなども完全赤字路線のところよりははるかに安い。あとは、播州平野ゆえに坂道が少ないから自転車がかなり便利だ。街中は自転車に限る。5〜10Km圏内なら自転車の方が経済的で効率的だ。

自転車で思い出した。厄神駅までかのニュータウンから自転車で通い、ディーゼル車に乗って加古川駅で降り、高校へ通っていた時期があった。遠いからそうしていたけれど、実は最初からそのニュータウンから自転車通学をしている友人達が結構いた。

友人達に触発されてボクも自転車通学で、そのまま高校まで通うようになっていった。これが良かった。長距離を自転車で通うのは結構楽しかった。今も昔も乗り物に乗せられるよりは、操作して運転する方が好きだ。バイクも好きだ。車の運転もMTでなければ嫌だ。自転車を初めて乗るようになった頃から、基本的に運転が好きな事はかわりないようだ。

運行時間も速度も、停車する場所も、全部自分で自由に決められる「乗り物」とは、自分が所有する自転車、バイク、車となるから、バスも電車も利用する機会は減っていくだけだ。こういう三木鉄道も、消え行く運命に逆らう事はできない。地方の似たような鉄道は、このように淘汰されてゆく時代になってきているのだ。生き残れるのは都会と都会をつなぐ、大きな鉄道だけになるしかない。


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ブルースハープを買いに行った

先週の金曜日、夜勤明けで2時間の残業を終えて名取のスズキ自販へ行く。4月6日で任意保険が切れるから更新の手続きのために行った。残業に入る06:30頃と、07:30頃に眠けのピークがきて、それを乗り越えて帰る頃には眼が冴えてしまった。しかし、いつ眠けが来てもおかしくない状態であったので、眠くなったら直ぐにどこかのコンビニに逃げ込んで仮眠をとる算段をしながら名取に向かう。
幸いなことに、車を運転中に眠けはこなかった。居眠り無しでスズキ自販に到着。直ぐに保険の継続の手続きをしてもらったのだが、何だか色々と立て込んでいるようなので、なかなかスムーズに手続きが完了しない。普段ならそわそわしたり、イライラするかもしれないが、何しろ夜勤明けにプラス残業のあとだから、少し気が抜けている。携帯を開けて、ネットカフェなんかで語り場のお題とか、コメントとかを眺めながらいつしか手持ち無沙汰になり・・・携帯を握りながら意識が飛んでいた。というよりも、瞬間的に居眠りしてしまった。

ま、そういうタイミングで担当の方が来られて、「ど〜もお待たせしました」という一言で我を取り戻す。「・・・ふぁい。大丈夫です・・・」ここで、居眠りしている事を切っ掛けに、ツッコミを入れてくれれば、色々と返しの言葉もとっさではあるが用意出来たのに、淡々と保険についての話をすすめる担当の営業の人。(つまらんな〜と思いながら、話に耳を傾ける)
表は雨が降っていて気温が下がっているのだが、ショールームの中は心地よい暖かさなので気持ちよく居眠りしてしまう。10:00頃に到着してから30〜40分くらいは経過していたのだろうか。手続きをおえて、さっさと出て行き、名取のダイヤモンドシティに行く。(いわゆる大型のショッピングモールで、イオン、三越、シネコンがあり、やたらと無駄に大型なので、お店の場所が覚えにくいくらい沢山入っている)

腹を決めてブルースハープを買いに、ここに入っている島村楽器に行った。2〜3回来ているのに、場所をいまいち把握していない。3階というのは覚えていて、真ん中くらいというのも覚えていたが、エレベーターが遠い。ここで以前500円前後の安物ハープを見つけたので、そいつである程度のキーを揃えようと目論み行ったのだ。


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石ノ森章太郎特集第六夜・・・「サイボーグ009」を観た

今週は一周間通しで、BS2で石ノ森章太郎の特集を生放送していた。今夜第七夜も生放送で仮面ライダーシリーズを放送するそうだ。昨日は本日土曜日が休みゆえに時間がとれたので、生放送を録画しつつ最後まで観てしまった。録画しているから途中で観るのをやめて、土曜日の朝の早朝の釣りに備えるため、早寝するつもりだったのに・・・最後まで観てしまった。

昨日は「サイボーグ009」の特集だ。

仮面ライダーはテレビ側との連携企画による作品で、確か・・・当初のヒーロー像は黄金バットのような骸骨、ドクロの仮面をかぶったヒーローであった。(のちに、スカルマンとしてマンガになる)その辺りの事情も語られているであろう第一夜は不覚にも録画せず、夜勤ゆえに観る事は出来ていない。

「サイボーグ009」は石ノ森章太郎先生のライフワークであり未完の作品だ。
話の内容がとても奥が深く、たまに重い内容もあった。どうも、暗い部分もあるので、「完結したら読もう」と思って、実は全巻読破はしていない。いつかは読まなければならないとは思っている作品だ。

未完といわれているのは2編あり、神や天使を扱う内容だった。なぜ中断しているのかというと、島本和彦氏曰く「読者に人気が無かったストーリーだったから、続ける事が出来なくなった・・・」というような話をしてくれた。連載中に読者が応援しないと、漫画家はその作品を続ける事が出来なくなる。
石ノ森作品が時代を先取りし過ぎていて、読者が付いて来れなくなる状態だったのではないかという検証がされていた。今はかえって、その未完の作品の続きが気になるような読者が増えているのは、時代がようやく石ノ森作品に追いついたからであろうと言われていた。

昨日、初めてこの石ノ森章太郎特集を観たのだが、やっぱり石ノ森作品のレベルは高いところにあった。
マンガ版のライダーシリーズを時々連載をチラッと読んでも、その奥深さは心にしみるものがあった。

火曜日から本日までの特集は全て録画してある。GWまでに観てしまうか、GWにまとめて観るかどうかは考えていないけれど、改めて偉大な漫画家の存在を噛み締めたいと思う。

一応、島本和彦氏のブログを紹介しておきます。昨日とかの番組の事についても少し触れられていますよ。  http://simamotoblog.zenryokutei.com/
さて、ちょっとBS2でも観てみますか・・・。

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ヤマダ電機の営業開始時間は何時からですか?(どうでもいいけれど・・・)

どうでもいいけれど、チョッと気になる。今朝、宮城県の大河原にあるヤマダ電機に開店時間であろう時間に行ってみた。ビデオテープを買おうと思って行ったのだ。
こういう大手家電電機メーカーや、通常の販売関係のお店というのは、早くて09:00くらいで、だいたい10:00くらいが普通だと思う。飲食店関係だと昼時にあわせるならば、11:00〜11:30。夕方開店ならば17:00〜18:00などと、おおよそ一般常識で考えるならば、経験上でも、それ程開店時間に大きな間違いやズレは無いと思っている。

思っていた・・・のにね、10:00くらいに行けば店舗下の駐車場には明かりも無く、まあ日中なら照明など無くてもいいが、入り口付近にも開店しようという雰囲気が感じられず、少し変だなと思い、首を傾げながらヤマダ電機を出て隣の「K’s電機」に行った。元デンコードーであった電気屋さんだ。

目的のビデオテープを安売り価格からさらにポイントを利用して、はした金で購入した。ここにはボクの電機カミソリの刃に合う替刃がありそうな事を確認してから、駐車場に出てみると・・・ヤマダ電機の駐車場の灯りが点いているではないか!?10:00に行ったら閉まっているような雰囲気だったのに、なんだか裏切られた気がした。前から不満のあった店舗ではあったが、こういう事ではいけないのではないか?

開店10分前くらいには、せめて店舗入り口付近を明るくみせて、客を迎え入れる準備ぐらいは普通に考えてもやるべき事では無いのか?苛立ちや怒りを越えて、あきれてしまい、ヤル気の無さを感じる。
購買意欲もドンドン削がれるね・・・。多分、ボク以外の方々でもそう思っているのではないかと思う。


この大河原のヤマダ電機が開店した当初、店の応対の遅さや手際の悪さに苦言を呈する意味で、以前ここにコメントを書いた事があったけれど、時々その時のコメントがアクセス解析でヒットしている事がある。
大河原周辺に来られる人達の中には、ボクの意見に同意してくれている方々もおられるのだろう。
あの様子と雰囲気では、客足が遠のく可能性は大いにあるね。安けりゃいい、という問題では無いと思うのだが、商売の事をもっとお客主体で考えないと、衰退するだけですよ。

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